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林謙吾(山梨学院)はドラフト注目!出身中学や球速球種は?進路は?

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山梨学院ドラフト候補林謙吾投手

テイクバックの小さなフォームが特徴的な右ピッチャーです。

ピッチャーに専念したのは2年秋からと遅めですが、
秋の関東大会では全4試合先発し、防御率0.89の大活躍で、29年ぶりの優勝に貢献しています。

林謙吾のプロフィール

名前:林 謙吾(はやし けんご)
生年月日:2005年7月30日
出身:東京都
身長:178cm
体重:81kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
家族:父、母、兄、妹
経歴:駿台学園中学校→山梨学院高校

林謙吾の小中学時代

林謙吾投手は小学生から舎人スポーツ少年団軟式野球を始めました。

当時のポジションはショートで、小学6年生の時には読売ジャイアンツジュニアにも選ばれています。

読売ジャイアンツジュニアのチームメイトには元プロ野球選手の清原和博さんの次男で、現在は慶應義塾高校でプレーしている清原勝児選手らがいました。

清原勝児選手についてはこちらを→清原勝児(慶應)が留年!進路はプロ?クラブチーム?ドラフト指名は?

中学時代駿台学園中学校軟式野球部に所属。

中学校1年生の時には
・全日本少年春季軟式野球大会2018で2回戦敗退
・全国中学校軟式野球大会2018でベスト4
という成績を残しています。

林謙吾の高校時代

中学卒業後は山梨学院進学

下級生時代は主に内野手としてプレーしていました。

しかし、2年夏まではベンチ入りすることはできずに、の新チームから本格的にピッチャーを始めています。

2年秋山梨県大会では背番号20ながら、主戦格として活躍し、優勝に貢献しました。

続く関東大会では背番号10を付け、全4試合先発

防御率0.89の好成績で、29年ぶりの優勝を達成しています。

さらに各地区の優勝チームが集められた明治神宮大会からは、ついに背番号1に昇格!

初戦英明高校戦で先発した林謙吾投手でしたが、6回6失点と打たれ、チームも7対10で敗れています。


山梨学院同期のチームメイトには主将の進藤天選手、正捕手の佐仲大輝選手、岳原陵河選手らがいます。

進藤天選手についてこちらを→進藤天(山梨学院)は主将でドラフト候補!父兄や出身中学は?進路は?

佐仲大輝選手についてはこちらを→佐仲大輝(山梨学院)はドラフト注目!出身中学や進路は?

岳原陵河選手についてはこちらを→岳原陵河(山梨学院)はドラフト注目!出身中学や進路は?身長体重は?

林謙吾のプレースタイル

林謙吾投手最速139km/hストレートを投げる技巧派のピッチャーです。

ボールの出所が見にくい独特のフォームで、バッターにタイミングを取らせません。


変化球カーブカットボールなど。

また、勝負どころで、雄たけびを上げながら、投げるのも特徴的です。

「勝負どころで声を出すのもリズムの1つ」
と話されていますね。

「自分のテンポで投げ込むことを意識しました。勝負どころで声を出すのもリズムの1つ。(ノーヒットノーランは)そこはあんまり意識はしていませんでした」

山梨学院が初戦突破 林謙吾は雄たけび投法で6回途中無安打無失点「声出すものリズムの1つ」

林謙吾の進路

林謙吾投手高校卒業後の進路はまだわかっていません。

ちなみに将来の夢はプロ野球選手、好きなプロ野球チームはソフトバンクです。

林謙吾のまとめ

林謙吾投手はピッチャーに専念してからまだ日が浅いですが、その分、伸びしろ十分です。

出場を決めているセンバツではどんなピッチングを見せてくれるのか、とても楽しみですね!


2023年山梨学院のメンバーについてはこちらを↓
山梨学院野球部メンバー2023!出身中学や監督は?ドラフト注目選手は?