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武藤闘夢(帝京)は主将でドラフト候補のショート!父や妹もすごい?出身中学や進路は?

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帝京高校ドラフト候補武藤闘夢選手。

「武藤 闘夢」の名前の読みは“むとう とむ”

3回甲子園優勝を誇る強豪校で1年夏からレギュラーを獲得しているショートです。

3年生の今年は主将を務め、10年ぶりの甲子園出場を目指しています。

武藤闘夢(とむ)のプロフィール

名前:武藤 闘夢(むとう とむ)
出身:群馬県みどり市
生年月日:2003年7月29日
身長:168cm
体重:68kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ショート兼セカンド
経歴:みどり市立笠懸中学校→帝京高校

武藤闘夢(とむ)の父

武藤闘夢選手の父・武藤賢治さんは教師で、2019年まで桐生市立商業高校野球部監督をされていました。


2002年夏には同校を初の甲子園出場に導いています。

そのちょうど1年後武藤闘夢選手が生まれ、
“夢をかなえてほしい”という意味を込めて、闘夢(とむ)と名付けられました。

武藤闘夢(とむ)の妹・武藤咲夢

武藤闘夢選手2歳下の妹・武藤咲夢(さくむ)選手は岩手県にある花巻東女子硬式野球部1年生です。

ポジションセカンド

中学時代は群馬エンジェルスでプレーし、3年時には主将を務めていました。

今年の全国女子選手権決勝甲子園で開催されることが決まっています。

史上初兄妹同時甲子園出場もあるかもしれませんね!

武藤闘夢(とむ)の小中学時代

武藤闘夢選手小学生から天沼少年野球クラブ野球を始めました。

中学時代は強豪の桐生ボーイズでプレー。

2年生から打力を活かしてレフトのレギュラーを獲得します。

3年時には本職のショートを守り、主将を務めていました。

また、ピッチャーとしてマウンドに登り、130km/h中盤の速球を投げ込むリリーフとしても活躍!

3年夏にはジャイアンツカップベスト4入りを果たしています。

武藤闘夢(とむ)の高校時代

中学卒業後は東京都にある帝京高校進学

高校では1年夏からショートのレギュラーを獲得。


2年夏東東京独自大会では優勝に貢献しました。

2年秋からは中学時代に続いて、主将に就任。

しかし、なかなか勝てず、
2年秋東京都大会2回戦小山台0対10のコールド負け

3年春東京都大会日本学園1対5で敗れ、初戦敗退に終わっています。

武藤闘夢(とむ)のプレースタイル

武藤闘夢選手強肩気持ちの強さが魅力のショートです。

一発長打を秘めたパワフルなバッティングには定評があります。

また、軽快なフットワークグラブさばきで、守備でもチームに貢献しています。

武藤闘夢(とむ)の進路

武藤闘夢選手はまだ高校卒業後の進路に関しては明らかにされていません。

※追記 高校卒業後は立正大学に進学!

武藤闘夢(とむ)のまとめ

帝京高校2011年夏以来の甲子園から遠ざかっています。

10年ぶりの甲子園出場と、兄妹同時甲子園出場を目指して、武藤闘夢選手の高校最後の夏の活躍に期待したいですね!