県立岐阜商業の2026年度ドラフト候補・柴田蒼亮投手。

公立の伝統校で、2年生ながら背番号1を背負う右ピッチャーです。

ピッチングだけでなく、イケメンぶりでも話題になっていますね。


そんな柴田蒼亮投手ですが、昨秋まではキャッチャーだった、というから驚きです。

そこで今回は柴田蒼亮投手の経歴やプロフィールなどについて調べてみました。

柴田蒼亮のプロフィール

名前:柴田 蒼亮(しばた そうすけ)
生年月日:2008年7月30日
出身:岐阜県土岐市
身長:173cm
体重:75kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー兼キャッチャー
経歴:土岐市立泉中学校→岐阜県立岐阜商業高等学校

柴田蒼亮の小中学時代

柴田蒼亮投手は小学1年生から泉野球クラブで軟式野球を始めています。

小学5年生の時には全日本学童軟式野球大会に出場。

中学からは硬式の岐阜東濃リトルシニアでプレー。

中学3年時にはリトルシニア岐阜県選抜に選ばれていました。

高校進学の際には強豪私立に憧れを抱きながらも
「県岐阜商なら地元の公立で全国制覇を狙える」
と県立岐阜商業に進学しました。

柴田蒼亮の高校時代

高校では1年春から背番号20を付け、キャッチャー兼ピッチャーとしてベンチ入り。

1年夏の岐阜県大会を準優勝で終えると、
2年秋の岐阜県大会には背番号2の正捕手として臨み、ベスト8入りに貢献しました。

大会終了後からピッチャーに専念し、2年春からは背番号1を獲得します。

2年夏の岐阜県大会では5試合に登板。

合計28回を投げ、被安打15、奪三振20、与四死球7、失点1、防御率0.32の好成績で、夏は3年ぶりとなる優勝を達成していました。

県立岐阜商業の1学年上のチームメイトには4番を打つ坂口路歩選手、横山温大選手らがいます。

坂口路歩選手についてはこちらを→坂口路歩はドラフト注目!父母は?姉が美人!出身中学や進路は?

横山温大選手についてはこちらを→横山温大(県岐阜商)はドラフト注目!父母や兄姉は?守備がすごい!

柴田蒼亮の球速球種

柴田蒼亮投手は安定感あふれるピッチングが持ち味のピッチャーです。

ストレートの最速は145km/h。

変化球はスライダー、カットボールなど。

スタミナも豊富で、2年夏の甲子園では2試合連続完投勝ちをマークしています。

柴田蒼亮のまとめ

公立の伝統校・県立岐阜商業で背番号1を背負い、投手として大きな成長を見せている柴田蒼亮投手。

キャッチャーから投手へ転向した異色の経歴に加え、マウンドでの落ち着きと安定感はすでに完成度の高さを感じさせます。

これから球速や投球術にさらに磨きをかけ、ドラフト候補としてどんな活躍を見せてくれるのか、今後の成長からも目が離せませんね!

県立岐阜商業の藤井潤作監督についてはこちらを→藤井潤作監督(県岐阜商業)のwiki風経歴!現役時代や指導方法は?

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