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武田侑大(京都国際)はドラフト注目!国籍は韓国?父や出身中学は?

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京都国際高校ドラフト候補武田侑大選手

「武田侑大」の名前の読み方“たけだ ゆうと”

将来性を高く評価されている強肩強打のショートです。

なんと武田侑大選手ショートを始めたのは高校1年生の1月からなんですよね!

その3か月後にはレギュラーとして甲子園に出場し、現在ではプロからも注目される選手になっています。

武田侑大(ゆうと)のプロフィール

名前:武田 侑大(たけだ ゆうと)
生年月日:2004年9月3日
出身:和歌山県橋本市
身長:176cm
体重:74kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ショート
家族:両親、兄、妹
経歴:橋本市立紀見小学校→橋本市立紀見東中学校→京都国際高校

武田侑大(ゆうと)の小中学時代

武田侑大選手お父さんの利幸さんが少年野球の監督をしている影響で、小学1年生から紀見少年スポーツクラブで野球を始めました。

小学5年生からは河内長野青葉でプレー。

ポジションは野球を始めてから、高校に入学するまではずっとキャッチャー一筋でした。

中学時代は和歌山北ボーイズに所属。

中学3年時には和歌山選抜の一員として、関西ブロック支部対抗オールスター大会に出場しています。

奈良選抜との試合では9回二死から満塁ホームランを放つなど、活躍を見せていました。

大舞台とチャンスでの強さは天性のものだ。中学時代から名の知れた“満塁男”。和歌山北ボーイズ時代、関西オールスター大会で和歌山選抜として奈良選抜と対戦し、9回2死満塁、4―8の場面から起死回生の同点満塁弾を放った。他校との練習試合では、ほとんどと言っていいほど「あの満塁ホームランの選手ですよね?」と声をかけられるという。

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武田侑大(ゆうと)の高校時代

高校進学の際には強豪校からの誘いもありましたが、
「野球にしっかり打ち込める環境で、目標であるプロ野球選手になるのに一番近い高校だと思いました」
京都国際高校進学

高校ではまずは外野手としてプレー。

1年春の京都府大会は新型コロナのために中止

さらにベンチ入りが期待されてた1年秋の京都府大会では直前に右すねを怪我したために出場できませんでした。

その後、チームが近畿大会ベスト4入りし、センバツ出場を決めると、1年生の1月ショートへのコンバートを命じられます。

最初は驚いた武田侑大選手でしたが、持ち前の野球センスでどんどん上達し、
2年春センバツではショートのレギュラーとして公式戦デビューを果たしました。


センバツでは全2試合1番打者として出場し、7打数3安打3打点3四球出塁率.700の活躍を見せています。

甲子園には京都府大会を制して、2年夏にも出場。

この時は全4試合1番・ショートで出場し、15打数2安打と不本意な成績ながらも、ベスト4入りを経験しました。

 
京都国際高校同期のチームメイトには今年のドラフト上位候補の森下瑠大投手や平野順大投手、日本ハム上野響平選手の弟・上野楓真選手らがいます。

森下瑠大投手について詳しくはこちらを→森下瑠大(京都国際)は在日韓国人なの?出身中学や球速球種は?ドラフト注目!

平野順大投手について詳しくはこちらを→平野順大(京都国際)はドラフト注目!国籍は韓国?実家や出身中学は?

上野楓真選手についてはこちらを→上野楓真(京都国際)は兄がプロのドラフト候補!国籍は韓国?出身中学は?

武田侑大(ゆうと)は在日韓国人なの?

京都国際高校が元々は在日韓国人向けの学校だったことから、
京都国際高校選手OBには、たいてい在日韓国人ではないか?という疑いをもたれます。

武田侑大選手の場合、出身が特に在日韓国人が多い地区ではないこと、名字やお父さんの名前などからみても在日韓国人である可能性は低そうです。

・・・たとえ、武田侑大選手在日韓国人であっても何も問題ないんですけどね。

武田侑大(ゆうと)の進路

京都国際高校高卒でプロを目指す選手が多い学校です。

昨年まで3年連続プロ野球選手が誕生していますね。

武田侑大選手も秋にはプロ志望届を提出する可能性が高いのではないでしょうか。

※追記 武田侑大選手京都国際退部退学!

※追記 武田侑大選手亜細亜大学進学!

京都国際を辞めた後は、日本ウェルネス高校転校し、野球を続けていたようです。

武田侑大(ゆうと)のまとめ

武田侑大選手は今年の“高校生ナンバー1ショート”を狙える選手です。

ライバルは天理の戸井零士選手、國學院久我山の下川辺隼人選手、大阪桐蔭の鈴木塁選手あたりでしょうか。

3選手とも武田侑大選手と同じく今年のセンバツに出場予定です。

甲子園ではその3人に負けない活躍をして、武田侑大選手には“高校生ナンバー1ショート”の称号を手にして、プロに進んでいってほしいですね!