プロ野球

森脇亮介(西武)結婚相手/嫁や子供は?父や身長は?球速球種も!

★2018年ドラフト・西武6位!
その他指名選手はこちら→ドラフト指名選手一覧2018!

 

2018年のドラフトでは、上位指名候補として名前が挙がっていた、大卒2年目の堀誠投手(NTT東日本)高橋拓巳投手(日本生命)などの社会人ピッチャーが指名漏れしました。
やはり年齢が上がると不利なんでしょうか?

と思う一方、彼らより年齢が上の荒西祐大投手(Honda熊本→オリックス3位)、奥村政稔投手(三菱日立パワーシステムズ→ソフトバンク7位)、森脇亮介投手(セガサミー→西武6位)がドラフトで指名され、プロ入りを果たしています。

上記の3人はいずれも1992年生まれの26歳です。
プロ野球の世界ではオールドルーキーなんて呼ばれる年齢ですね。

今回はその中から、最速152km/hを武器に1年目から活躍が期待される森脇亮介投手についてまとめてみました。
■荒西投手についてはこちらを→荒西祐大のドラフトは?球速球種や中学高校も!サイドスロー投手!
■奥村投手についてはこちらを→奥村政稔(ソフトバンク)嫁や子供は?宝来軒って?契約金や高校大学も!

 

プロフィール


名前:森脇 亮介(もりわき りょうすけ)
生年月日:1992年7月13日
出身:京都府福知山市
身長:175cm
体重:70kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
契約金:3000万円
年棒:1000万円。
経歴:福知山市立遷喬小学校→福知山市立日新中学校→塔南高校→日本大学→セガサミー

 

府立工業高校西舞鶴高校監督を務められていた父親の尚志さんや、4つ年上の兄の影響で、小学2年生から「遷喬ジャガーズ」軟式野球を始めました。
最初はショートで、小学6年生からピッチャーを始めています。

 

塔南高校

中学時代軟式野球部でプレーした後、高校は塔南高校に進学しています。

塔南高校は野球では無名の公立高校です。
監督には、1998年夏の甲子園決勝で横浜・松坂投手にノーヒットノーランを達成された時、京都成章を率いていた奥本保昭監督が2008年から就任していました。
森脇投手は奥本監督を慕い、実家を出て一人暮らしをしてまで、塔南高校へと進学をしています。

塔南高校は野球の名門ではありませんから、野球部の寮なんてなかったんでしょうね。

 

駒月仁人

高校の1学年下には、西武で再びチームメイトとなる駒月仁人選手がいました。
現在は外野手としてプレーしている駒月選手ですが、高校時代はキャッチャーでしたので、森脇投手とバッテリーを組んでいたんですね。
駒月選手が塔南高校に進学した理由の一つに
「一つ上に森脇投手っていうピッチャーがいたんですけどその人もプロ注目やったんですけど、その人の球を受けたいっていうこともありましたね」
と以前インタビューで答えられています。

もしかしたら、森脇投手が塔南にいなかったら、プロ野球選手・駒月仁人は誕生していなかった可能性も!?

 

高校時代の成績

1年春からベンチ入り
1年秋からエースになると、秋の京都大会3位に入り、創部46年目で初の近畿大会出場を達成しました。
近畿大会では、1回戦で吉川大幾選手(現・巨人)、勧野甲輝選手(元・東北楽天、現・九州三菱自動車)らのいた強豪・PL学園と対戦。
守備の乱れも絡んで7回コールド1対8の大敗を喫しました。

その後も、
2年夏京都大会21年ぶりとなるベスト8進出をはじめ、
2年秋京都大会ベスト4
3年春京都大会ベスト8と好成績を残しています。

3年夏京都大会では、3試合26回を21奪三振2失点に抑えましたが、4回戦・龍谷平安戦1対2で敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

高校時代から最速146km/hを投げ、公立高校を躍進に導いた森脇投手は、ドラフト候補に名前が挙がるまでになっていました。
しかし、プロ志望届は提出せずに日本大学へと進学しています。

 

日本大学

大学では2年秋からリーグ戦に登板します。
3年春の開幕戦では初完封を記録しましたが、肩痛によりリーグ戦中盤で戦線離脱
復帰した3年秋からは、同学年の戸根千明投手(現・巨人)と共に左右2本柱の一角として活躍しました。

3年秋チーム最多4勝(0敗)、防御率1.91の好成績を残しています。

 

セガサミー

大学卒業後はセガサミーに入社。
1年目から公式戦に出場しています。

全国大会にも
1年目都市対抗野球大会社会人野球日本選手権大会
2年目都市対抗野球大会(NTT東日本の補強選手として)
3年目都市対抗野球大会
4年目都市対抗野球大会
と毎年出場。
特に4年目の都市対抗野球大会では、チームをベスト4に導き、大会優秀選手にも選ばれています。

 

プレースタイル

175cm70kgと小柄ながら、最速152km/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。
変化球は縦横2種類のスライダー、フォーク、チェンジアップ、スローカーブ、チェンジアップ

遠投110m、50m5秒9のとても高い身体能力の持ち主です。

 

スカウトの評価

■西武・編成部アマチュア担当
「小柄ながらストレート、変化球の精度が高く、落差のあるフォークボールが魅力の即戦力投手」

 

結婚

高校時代からイケメンとして有名だった森脇投手。
プロでも人気を集めそうですが、すでに結婚されています。

相手の方の名前などはわかりませんが、1歳年下だそうです。
お子さんも二人いて、男の子女の子が一人ずつ。

家族がいることもあり、森脇投手は安定した社会人を辞めプロ入りすることにとても悩まれたそうですが、
奥さんから
「5年、10年後に後悔しない道を選んでほしい」
と背中を押され、プロ入りを決意しました。

応援してくれる家族のためにも、プロでいっぱい活躍してほしいですね。