創成館高校のドラフト候補・峯孝汰選手。

1番打者として活躍している俊足巧打の外野手です。

創成館高校の稙田龍生監督は
「(チームが勝つためには)1番の峯がいかに出塁するか」
とチームのキーマンに名前を挙げていますね。

また峯孝汰選手のお兄さんもプロ注目の選手で、高校時代にはU18日本代表にも選ばれているとのこと。

そこで今回は峯孝汰選手の経歴や兄弟について調べてみました。

峯孝汰

峯孝汰のプロフィール

名前:峯 孝汰(みね こうた)
生年月日:2008年1月11日
出身:福岡県筑紫野市
身長:165cm
体重:65kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:外野手
経歴:筑紫野市立筑紫野南中学校→創成館高等学校

峯孝汰の兄・峯周汰

峯孝汰選手は3人兄弟の三男で、2人の兄はいずれも創成館高校野球部の出身です。

峯孝汰選手の10学年上のお兄さんの名前は峯周汰さん。

峯周汰さんのポジションは外野手で、2年春と3年夏に甲子園に出場しています。

2年春センバツでは初戦の駒大苫小牧高校戦に7番・ライトでスタメン出場。

しかし、駒大苫小牧高校の伊藤大海投手(現・北海道日本ハム)に2打数0安打に抑えられ、チームも0対3で敗れています。

3年夏の甲子園では3番・センターで出場し、2回戦敗退。

高校卒業後は西日本工業大学で野球を続けられていましたが、現在は野球を辞められているようです。

峯兄弟出典:長崎文化放送

峯孝汰の兄・峯圭汰

峯孝汰選手の7学年上のお兄さんは社会人野球の峯圭汰選手です。

峯圭汰選手のポジションもやはり外野手。

創成館高校時代には3年夏の甲子園に出場しています。

さらに大会終了後には日本代表に選出され、U18アジア選手権に出場していました。

高校卒業後は日本大学を経て、現在はKMGホールディングスでプレーされています。

峯孝汰の小中学時代

峯孝汰選手はお兄さんたちの影響で小学生から野球を始めています。

中学時代はヤング筑紫野ドリームズに所属。

中学3年時にはヤングリーグ春季大会に出場していました。

峯孝汰の高校時代

高校に進学後は1年秋からベンチ入り。

2年夏はベンチ外となりましたが、秋からはセンターのレギュラーを獲得します。

3年春には長崎県大会準優勝、九州大会初戦敗退を経験。

3年夏の長崎県大会では25打数9安打1打点、打率.360、盗塁2の活躍で、優勝に貢献しました。


創成館高校の同期のチームメイトには阪神の主砲と同姓同名で話題になっているエースの森下翔太投手らがいます。

森下翔太投手についてはこちらを→森下翔太(創成館)はドラフト注目!球速球種や進路は?出身中学は?

峯孝汰の進路

峯孝汰選手はまだ高校卒業後の進路に関しては明らかにされていません。

お兄さんたちが大学に進学していることから、おそらく峯孝汰選手も大学に進学するものと思われます。

峯孝汰のまとめ

創成館高校の1番バッターとして、打って走ってチームをけん引する峯孝汰選手。

甲子園でのプレーはもちろん、その先の進路にも大きな注目が集まっています。

お兄さんたちの背中を追いかけながら、峯孝汰選手自身の道を切り拓いていく姿からも目が離せません。

今後の活躍にもぜひ期待したいですね!

創成館高校の稙田龍生監督について知りたい方はこちらの本がおすすめです↓

 

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