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半田真太郎(健大高崎)はドラフト注目!父兄もすごい?出身中学や進路は?

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健大高崎高校ドラフト候補半田真太郎選手

身長166cm体重61kg俊足強打の内野手です。

2年秋の公式戦ではチームトップとなる打率.440の好成績で、群馬県大会優勝関東大会ベスト4入りに貢献しています。

半田真太郎のプロフィール

名前:半田 真太郎(はんだ しんたろう)
生年月日:2005年6月13日
出身:神奈川県
身長:166cm
体重:61kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ショート兼セカンド兼サード
家族:父、母、兄、姉、妹
経歴:横浜市立青葉台中学校→高崎健康福祉大高崎高校

半田真太郎の父兄

半田真太郎選手お父さん元高校球児です。

新潟明訓高校出身で、夏の甲子園にも出場したことがあります。

また、半田真太郎選手お兄さん野球をされているそうです。

おそらく、半田真太郎選手お兄さん名前経歴から桜美林大学の半田翔太郎選手だと思われますが、確証は得られませんでした。

翔太郎選手は神川県の星槎国際湘南高校出身で、ポジションは外野手

高校の2学年上にはオリックスの本田仁海投手がいました。

半田真太郎の小中学時代

半田真太郎選手小学生から神奈川県川崎市にある宮崎モンスターズ軟式野球を始めました。

小学6年生の時にはセレクションを勝ち抜き、読売ジャイアンツジュニア入りを果たしています。

ジャイアンツジュニアチームメイトには、清原勝児選手(現・慶應義塾高校)、杉山遙希投手(現・横浜高校)、林謙吾投手(現・山梨学院)らがいました。

清原勝児選手についてはこちらを→清原勝児(慶應)が留年!進路はプロ?クラブチーム?ドラフト指名は?

杉山遙希投手についてはこちらを→杉山遙希(横浜)はドラフト注目の1年生エース!出身中学や球速球種は?身長体重は?

林謙吾投手についてはこちらを→林謙吾(山梨学院)はドラフト注目!出身中学や球速球種は?進路は?

中学時代横浜緑ボーイズに所属。

卒業後は群馬県にある健大高崎高校進学しました。

半田真太郎の高校時代

高校では2年秋群馬県大会にはセカンドのレギュラーとして出場。

13打数5安打2打点打率.385の好成績で、優勝に貢献しました。

続く関東大会には全3試合1番・ショートで出場。

12打数6安打2打点打率.500の大活躍で、ベスト4入りを果たしています。

関東大会準々決勝横浜高校戦でジャイアンツジュニア時代のチームメイトで、プロ注目の好投手でもある杉山遙希投手からホームランも放っていました。


健大高崎高校同期のチームメイトにはエースの小玉湧斗投手、4番打者の佐藤志龍選手らがいます。

小玉湧斗投手についてはこちらを→小玉湧斗(健大高崎)はドラフト注目!父母や出身中学は?球速球種は?

佐藤志龍選手についてはこちらを→佐藤志龍(健大高崎)はドラフト注目!兄弟もすごい?出身中学は?

半田真太郎のプレースタイル

半田真太郎選手ホームランも打てれば、盗塁バントなどの小技もこなせる万能型の内野手です。

一部のメディアでは、将来はプロでトリプルスリーを狙える逸材だと高く評価しているところもあります。

「機動破壊」健大高崎(群馬)のトップバッターは、将来のトリプルスリー達成を予感させてくれる。身長こそ170センチに満たない半田 真太郎内野手(2年)には、長打力があって、打撃に確実性もあって、俊足の持ち主。プロ野球でいう「3割、30本、30盗塁」が達成できる素質を感じさせる。

未来のトリプルスリー達成を予感、健大高崎1番打者は「機動破壊」の申し子

50メートル走6秒3

半田真太郎の進路

半田真太郎選手高校卒業後の進路はまだわかっていません。

ちなみに将来の夢はプロ野球選手、好きな野球チームはソフトバンクです。

半田真太郎のまとめ

半田真太郎選手の憧れの人物は漫画『キングダム』主人公・信だそうです。

出場を決めている3年春のセンバツでは半田真太郎選手の活躍で、日本統一を達成してほしいですね!