野球

佐藤志龍(健大高崎)はドラフト注目!兄弟もすごい?出身中学は?

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健大高崎高校ドラフト候補佐藤志龍選手

強打が自慢の健大高崎高校で、チーム一の飛距離を持つ内野手です。

2年秋にはクリーナップを打ち、群馬県大会優勝関東大会ベスト4入りを果たしています。

佐藤志龍のプロフィール

名前:佐藤 志龍(さとう しりゅう)
生年月日:2005年10月20日
出身:神奈川県
身長:176cm
体重:75kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:サード兼ファースト
家族:父、母、弟
経歴:川崎市立西中原中学校→高崎健康福祉大学高崎高等学校

佐藤志龍の弟・佐藤龍月

佐藤志龍選手2学年下の弟U-15日本代表の佐藤龍月(りゅうが)投手です。

龍月投手は中学生ながら140km/hちかいストレートを投げるサウスポーで、 “世代ナンバー1ピッチャー”と呼ばれています。


龍月投手の中学卒業後の進路に注目が集まっていましたが、この度、健大高崎高校進学することが決まりました。

やはり、高校を選ぶ上で、兄・佐藤志龍選手の存在が大きかったようですね。

佐藤志龍の小中学時代

佐藤志龍選手神奈川出身ですが、父親の転勤により、小学校高学年時代長崎で過ごしています。

長崎ではセインツジュニアでプレー。

小学6年時にはセレクションを勝ち抜き、ソフトバンクジュニア入りを果たしています。

中学からは神奈川に戻ってき、東京城南ボーイズに所属。

中学2年時にはボーイズ春季全国大会に出場していました。

佐藤志龍の高校時代

中学卒業後は群馬県にある健大高崎高校進学

高校では2年春には主に4番・サードで試合に出場し、群馬県大会準優勝関東大会初戦敗退を経験しています。


2年夏群馬県大会決勝樹徳高校に敗れ、惜しくも甲子園出場はならず。

2年秋の公式戦では、
28打数5安打0打点打率.179と不振に苦しみながらも、
群馬県大会優勝関東大会ベスト4入りに貢献しました。

健大高崎高校同期のチームメイトには、エースの小玉湧斗投手や半田真太郎選手らがいます。

小玉湧斗投手についてはこちらを→小玉湧斗(健大高崎)はドラフト注目!父母や出身中学は?球速球種は?

佐藤志龍のプレースタイル

佐藤志龍選手長打力が魅力内野手です。

2年秋の時点で高校通算20本塁打を記録。

中学まではそんなにホームランを打つタイプではなかったそうですが、健大高崎高校独自の打撃メソッドホームランを打てるようになりました。

佐藤は中学時代(東京城南ボーイズ)、本塁打を打つタイプではなかったが、健大高崎の打撃改革で長打を打てる選手へ成長した。

「中学の時はドライブの打球が多くて、ホームラン性の打球でも飛ばないことがありましたが、ラインで捉えることを意識して、ボールの一個先、二個先を押し込むイメージで打つとドライブしなくなりました」

変化球を見逃す練習で長打力開花!?センバツへ1歩前進した健大高崎の打撃練習

50メートル走6秒2。

佐藤志龍の進路

佐藤志龍選手高校卒業後の進路はまだわかっていません。

ちなみに将来の夢はプロ野球選手、好きな野球チームは巨人ソフトバンクです。

佐藤志龍のまとめ

今年の健大高崎高校甲子園でも優勝が狙えるチームです。

春のセンバツでは佐藤志龍選手4番打者として打ちまくって、チームを日本一に導いてほしいですね!