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小玉湧斗(健大高崎)はドラフト注目!父母や出身中学は?球速球種は?

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健大高崎高校ドラフト候補・小玉湧斗投手

身長174cmとそれほど上背はありませんが、しなやかなフォームから140km/h超のストレートを投げ込む本格派のピッチャーです。

2年生の近大新宮戦では11者連続奪三振という圧倒的なピッチングを見せていました。

小玉湧斗のプロフィール

名前:小玉 湧斗(こだま ゆうと)
生年月日:2005年5月27日
出身:秋田県男鹿市
身長:174cm
体重.:68kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:男鹿市立男鹿東中学校→高崎健康福祉大学高崎高等学校

小玉湧斗の家族

小玉湧斗投手祖父母5人家族です。

離婚か死別かわかりませんが、お父さんはいないようですね。

小玉湧斗の小中学時代

小玉湧斗投手は小学生から払戸小野球スポーツ少年団軟式野球を始めました。

小学6年生の時にはセレクションを勝ち抜き、東北楽天ジュニア入りを果たしています。


ちなみに大阪桐蔭の小川大地選手とは、その頃から仲良かったそうです。

守り勝つ野球の中心にいる小玉湧斗投手(2年)は今冬、自己最速を2キロ更新し、直球は146キロを計測した。小玉には聖地で対戦したい選手がいる。秋の明治神宮大会を制した大阪桐蔭(大阪)小川大地内野手(2年)とは小学生のころ、仲が良かった。「自分が楽天ジュニアで向こうがベイスターズジュニア。練習試合したり、食事会場で話したり、中学校の全国大会で会ったりしてました」。当時は打たれた記憶しかないという。

【センバツ】高崎健康福祉大高崎2年ぶり6度目 小玉湧斗投手、大阪桐蔭・小川大地と再戦心待ち

小川大地選手については詳しくはこちらを↓
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中学時代秋田北リトルシニアに所属。

中学2年時にはリトルシニア日本選手権大会に出場しています。

中学3年時には県内外の強豪校から誘いを受けましたが、
YouTubeで選手のケアを重要視する健大高崎の動画を視聴し、
「ここでプレーすれば、野球人生は長くなる」
と考え、同校への進学を決意しました。

小玉湧斗の高校時代

高校では下級生時代から投手陣の一角として公式戦に登板。

2年夏群馬県大会ではチームは決勝で樹徳高校に敗れたものの、小玉湧斗投手自身5試合合計22回を投げてわずか1失点の好成績を残していました。


2年秋の新チームから背番号1を背負うと、秋の群馬県大会では優勝!

続く関東大会では3試合すべてに先発して、防御率は2.35と安定したピッチングを見せ、ベスト4入り。

2年ぶり6回目のセンバツ出場に貢献しました。

小玉湧斗のプレースタイル

小玉湧斗投手最速146km/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。

変化球は100km/h台の大きいカーブ、120km/h台中盤のスライダー、110km/h台のチェンジアップなど。

2年生の11月に行われた近大新宮との練習試合では、11連続を含む14奪三振の圧巻の投球を見せ、注目を集めました。

近大新宮は昨秋の和歌山県大会では準優勝し、近畿大会にも出場している強豪ですから、この記録は価値がありますね。

小玉湧斗の進路

小玉湧斗投手高校卒業後の進路はまだわかっていません。

ちなみに将来の夢は、もちろんプロ野球選手です。

小玉湧斗のまとめ

小玉湧斗投手は今年の活躍次第では、十分、高卒でのプロ入りを狙えるピッチャーです。

また、U‐18日本代表に選ばれる可能性もあります。

センバツでのピッチングがとても楽しみですね!