野球

中村騎士(東邦野球部)はドラフト注目!出身中学や進路は?

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東邦高校野球部ドラフト候補中村騎士選手

「中村 騎士」名前の読み方“なかむら ないと”

身長173cmと小柄ながらも、走・攻・守の三拍子を兼ね備えている内野手です。

どちらも今年のドラフト上位候補である大阪桐蔭高校の前田悠伍投手、享栄高校の東松快征投手から公式戦でホームランを放っている“大物キラー”でもあります。

2年秋には1番打者として、愛知県大会優勝東海大会優勝貢献しました。

中村騎士(ないと)のプロフィール

名前:中村 騎士(なかむら ないと)
生年月日:2005年7月29日
出身:愛知県
身長:173cm
体重:70kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:セカンド
家族:父、母、弟、妹
経歴:大府市立大府北中学校→東邦高校

中村騎士(ないと)の小中学時代

中村騎士選手は友達から誘われたことがきっかけで、小学1年生から軟式野球を始めました。

また、小学4年生からは野球と並行してサッカーもプレー。

サッカーをしていたことは野球にも役に立っているそうで、試合前の相手投手や守備をよく観察し、癖を見抜くのが得意なのだとか。

実は小学4年から野球と並行して習っていたこともあるほどのサッカー好き。グラウンドを駆け回る選手たちを俯瞰(ふかん)する力も身についており、試合前の相手投手や守備をよく観察し、癖を見抜くのが得意だ。

部員紹介 中村騎士内野手(2年) サッカーの技術生かす /愛知

中学時代愛知知多ボーイズに所属。

中学2年生2度、全国大会に出場されています。

中学3年生進路に迷っていたところ、愛知知多ボーイズ時代からのチームメイトである石川瑛貴選手に
「一緒に東邦に行こう」
と誘われ、東邦高校への進学を決意しました。

石川瑛貴選手についてはこちらを→石川瑛貴(東邦)はドラフト注目!兄もすごい!父母や出身中学は?

中村騎士(ないと)の高校時代

高校では2年秋の公式戦には1番・セカンドとして出場。

2年秋公式戦では、
57打数24安打13打点打率.4213本塁打の大活躍で、
愛知県大会優勝東海大会優勝に貢献しています。

さらに各地区の優勝チームが集められた明治神宮大会ではチームは初戦大阪桐蔭に敗れたものの、3打数2安打1打点1本塁打の好成績を残していました。


東邦高校同期のチームメイトには、石川瑛貴選手の他、プロ注目の宮國凌空投手、元プロ野球選手を父に持つ山北一颯投手、上田耕晟選手らがいます。

宮國凌空投手についてはこちらを→宮國凌空(東邦)は沖縄出身のドラフト候補!中学時代や球速球種は?

山北一颯投手についてはこちらを→山北一颯(東邦)はドラフト注目!父もすごい?出身中学や球速球種は?

上田耕晟選手についてはこちらを→上田耕晟(東邦)はドラフト注目!父もすごい?出身中学や進路は?

中村騎士(ないと)のプレースタイル

中村騎士選手はパンチ力を秘めた強打のセカンドです。

勝負強いバッティングが持ち味で、昨秋の愛知県大会では享栄高校の東松快征投手から、明治神宮大会では大阪桐蔭高校の前田悠伍投手からホームランを放っています。

2年秋終了時点で高校通算7本塁打

50メートル走6秒6

憧れの選手はヤクルトの山田哲人選手。

中村騎士(ないと)の進路

中村騎士選手高校卒業後の進路はまだわかっていません。

ちなみに将来の夢はプロ野球選手、好きなプロ野球チームはヤクルトスワローズです。

中村騎士(ないと)のまとめ

相手が強ければ強いほど力を発揮する中村騎士選手にとって、好投手が集まる甲子園は格好の舞台です。

2019年以来センバツ優勝を目指して、甲子園でも打ちまくってほしいですね!