フリースタイルスキー・ハーフパイプの桐山菜々穂選手が、ミラノ・コルティナオリンピック日本代表に内定しました!
岐阜県山県市初のオリンピアンとして、地元でも大きな話題になっています。
働きながら五輪を目指してきた努力の人という点も、注目を集めている理由のひとつです。
ということで今回は、桐山菜々穂選手の経歴や学歴、そして兄弟についてまでまとめてご紹介します!
岐阜県山県市初のオリンピアン…ミラノ・コルティナ五輪に出場する桐山菜々穂 市の激励に「自分らしい滑りを」(東海テレビ)https://t.co/LS2Vmz488u
— bhj (@bhj1551295) January 24, 2026
桐山菜々穂のプロフィール
名前:桐山 菜々穂(きりやま ななほ)
生年月日:1996年7月19日
出身:岐阜県山県市
身長:159cm
経歴:大野町立大野中学校→岐阜女子高等学校
桐山菜々穂の小学中学時代
桐山菜々穂選手は1996年7月19日生まれ。
岐阜県山県市出身です。
スキー好きの両親のもとに生まれ、3歳からスキーを始めました。
雪国ではない環境でのスタート。
幼少期は家族4人でゲレンデへ行き、弟と一緒に滑っていました。
よく通ったのは郡上市のダイナランドです。
パーク文化が盛んな環境で、自然とフリースキーに出会います。
14歳のとき、ビッグエア大会で優勝!
これが人生を変えました。
翌年にはジュニアナショナルチーム入り。
15歳でユース五輪ハーフパイプ日本代表に選出されます。
世界を意識した中学時代。
すでにトップへの階段を駆け上がっていました。
桐山菜々穂の高校時代
中学卒業後は岐阜女子高等学校に進学。
16歳でスロープスタイルワールドカップデビューを果たしています。
そして18歳の世界ジュニア選手権スロープスタイルで優勝!
この種目での優勝は男女通じて日本勢初の快挙でした。
この頃はスロープスタイルが主戦場で、多彩なトリックと安定感が武器でした。
桐山菜々穂の社会人時代
高校卒業後はヒマラヤSNOWCLUBの一員として活動します。
転機は21歳。
ハーフパイプへの本格転向です。
しかし、平昌、北京とオリンピック出場を逃します。
25歳からは練習拠点をスイスに移しました。
そして2026年ミラノオリンピック日本代表内定。
29歳でオリンピック初出場を決めています。
桐山菜々穂の弟・桐山雄里
桐山菜々穂選手の弟・桐山雄里(ゆうり)さんもフリースキーヤーとして活躍しています。
桐山雄里さんもワールドカップ出場経験がある実力者です。
兄妹そろってトップレベルというのは驚きですよね。
幼い頃から一緒に滑ってきた経験が、お互いを高め合ってきたのでしょう。
スキー一家ならではの環境が、現在の活躍につながっているのかもしれません。
桐山菜々穂のプレースタイル
桐山菜々穂選手の武器は板をつかむ技のグラブです。
完成度が高く、女子選手では珍しく、複数種類を安定して決めることができます。
また減点の少ないランを組み立てられる点が評価されていますね。
桐山菜々穂のまとめ
桐山菜々穂選手は3歳からスキーを始め、14歳で国内優勝。
18歳で世界ジュニア制覇という輝かしい実績を持っています。
その後ハーフパイプへ転向し、幾度の落選を乗り越えて五輪切符を手にしました。
努力を積み重ねた姿は本当に感動的です。
ミラノの舞台でどんな滑りを見せてくれるのでしょうか。
桐山菜々穂選手らしい滑りで観客を魅了してほしいですね!
