フリースタイルスキーの向川桜子選手が、ミラノ・コルティナ五輪代表に選ばれました。
北京大会に続き、2大会連続の五輪出場です。
前回はアルペンスキーでの出場でしたので、異なる種目での出場という快挙でもあります。
30代で新しい種目へ転向という決断力と行動力には驚かされますね。
そんな向川桜子選手ですが、プライベートにも注目が集まっています。
向川桜子選手は結婚しているのでしょうか。
旦那さんはいるのでしょうか。
ご両親はどんな方なのかも知りたいところです。
この記事では、向川桜子選手の家族や結婚の噂などについて詳しく調べてみました。
【速報】向川桜子選手、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック出場決定!
— 横手市役所(秋田県横手市公式) (@Yokote_city) January 20, 2026
先ほど終了した定例記者会見に、横手市出身の向川選手がサプライズ登場!
「ケガを乗り越えて、2回目のオリンピック頑張ります!!」と笑顔で語りました。
桜子選手、おめでとうございます!!#yokote pic.twitter.com/46Yp4poIYK
〜もくじ〜
向川桜子は結婚している?旦那や子供は?
まず気になるのは、向川桜子選手が結婚しているのかどうかです。
2026年2月現在、結婚の報道は確認されていません。
公式な発表もなく、配偶者の情報も公表されていない状況です。
国際スキー連盟(FIS)のプロフィールでも、婚姻状況の欄は空欄となっています。
そのため、現時点では未婚と考えられます。
また、子供がいるという情報も見当たりません。
信頼できる媒体での報道もなく、噂レベルの話も確認できませんでした。
現在は競技に集中している時期といえそうですね。
向川桜子の父母はどんな人?
向川桜子選手を語るうえで欠かせないのがご両親の存在です。
向川桜子選手の父は向川顕広(あきひろ)さん。
お父さんは秋田県横手市の横手建設に勤務されています。
地域では町内会長を務めた経験もあるそうです。
北京五輪の際には、会社の社員とともに娘の滑りを見守っていました。
職場ぐるみでの応援は、父としての誇りの表れでしょう。
桜子選手がスキーを始めたのは2歳のころ。
自宅近くの坂で板を履かせたのがきっかけでした。
幼少期から毎日のようにスキー場へ通ったといいます。
五輪本番前にはLINEで助言を送る場面もありました。
「頭を使ってコースを読んで」と伝えるなど、技術面でも支え続けてきました。
お父さんは向川桜子選手の競技人生を見守ってきた伴走者のような存在ではないでしょうか。
向川桜子選手の母は淳子さん。
ご両親ともにスキー好きだったと伝えられています。
アルペンからスキークロスへの転向という大きな決断。
そのときお母さんは
「やらずに後悔するより、やった方がいい」
と背中を押しました。
挑戦を尊重する、温かな言葉でした。
娘の夢を信じ、静かに支え続けてきた父と母。
2大会連続五輪出場の裏には、家族の深い支えがあります。
家族エピソード|支え続けた思い
向川桜子選手の歩みには、心を打つ家族の物語があります。
その象徴ともいえるのが、北京五輪出場時のヘルメットです。
ヘルメットの側面には、祖父が毛筆で書いた「桜子」の文字。
さらに桜の模様があしらわれた特注デザインです。
かぶっているだけで安心感があると語っていました。
しかし完成したヘルメットは、コロナ禍の物流混乱に直面します。
海外へ送ったものの、届かない可能性があったのです。
大舞台直前の不安な状況でした。
それでもスポンサーや仲間の尽力により、なんとか無事に本人のもとへ届きました。
家族の思いが詰まった装備とともに立った五輪の舞台。
まさに心強いお守りでした。
レース後、お父さんは
「(オリンピック出場は)親にとって最高のプレゼント」
と語っています。
娘の挑戦を見守り続けた年月が、その一言に凝縮されていますね。
2歳から始まったスキー人生。
その背後には、いつも家族の支えがありました。
向川桜子選手の強さは、家族の物語とともに育まれてきたのです。
向川桜子に兄弟姉妹はいる?
向川桜子選手に兄弟姉妹がいるのかも気になるところです。
しかし、これまでの報道やプロフィールを確認しても、兄弟姉妹に関する情報は公表されていません。
インタビュー記事などでも触れられておらず、詳細は不明です。
そのため、一人っ子の可能性も考えられます。
ただし、公式な発表がない以上、断定はできません。
いずれにしても、ご両親が深く関わりながら支えてきたことは確かです。
家族の温かな後押しが、長年の競技生活を支えてきたのでしょう。
向川桜子のプロフィール・経歴まとめ
ここで改めて、向川桜子選手の歩みを整理します。
どんなアスリートなのかを見ていきましょう。
向川桜子選手は1992年1月20日生まれです。
秋田県横手市の出身で、雪深い土地で育ちました。
小学校は横手市立朝倉小学校。
中学は横手市立鳳中学校を卒業しています。
高校は秋田県立角館高校へ進学しました。
高校時代には国体大回転で優勝!
全国トップレベルの実力を示しました。
その後、早稲田大学教育学部へ進学します。
大学でも全日本学生選手権や全日本選手権で活躍しました。
ユニバーシアード日本代表として3度出場した経験もあります。
もともとはアルペンスキーの選手として活動しており、2022年の北京五輪にアルペン代表として出場します。
その後、30代でアルペンからスキークロスへ転向。
挑戦は簡単ではありませんでしたが、それでも新種目で結果を残し、再び五輪代表の座をつかみました。
挑戦を恐れず進み続ける姿勢。
それが向川桜子選手の最大の魅力といえるでしょう。
向川桜子のまとめ
向川桜子選手は、2026年2月現在、結婚は公表されていません。
旦那さんや子供がいるという情報も確認されていない状況です。
一方で、これまでの歩みを支えてきたのがご両親の存在です。
父・顕広さんと母・淳子さんの力強いサポートがありました。
幼少期から続く家族の後押しが土台です。
祖父の思いが込められたヘルメット。
秋田から送り続けられた声援。
家族愛こそが原動力といえるでしょう。
アルペンからスキークロスへ挑戦し、再び五輪の舞台へ。
異なる種目での2大会連続出場は見事の一言です。
ミラノ・コルティナ五輪でどんな滑りを見せてくれるのか。
今後の向川桜子選手の活躍に注目ですね!
