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徳丸天晴(智辯和歌山)の父や弟もすごい?ポルテとは?ドラフト注目!

徳丸天晴 智辯和歌山 父 弟

智辯和歌山ドラフト候補・徳丸天晴選手。

高校野球界屈指の強豪校で1年春から4番を打つ強打の外野手です。

「天晴(あっぱれ)」と書いて、“てんせい”と読む名前も素敵ですね。

今回、徳丸天晴選手について調べてみましたら、なにやらもすごい人物だということがわかりました。

さらにネットで「徳丸天晴」で検索すると出てくる「ポルテ」とは一体何なのでしょうか?

徳丸天晴のプロフィール

名前:徳丸 天晴(とくまる てんせい)
生年月日:2003年9月4日
出身:大阪府大阪市
身長:185cm
体重:86kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:外野手
経歴:大阪市立成育小学校→大阪市立蒲生中学校→智辯和歌山高校

徳丸天晴の弟・徳丸快晴

徳丸天晴の3歳下の弟・徳丸快晴(かいせい)選手も野球をされていて、超将来有望な選手です。

ポジションピッチャー兼内野手兼外野手。

2019年にはU-12日本代表に選ばれ、カル・リプケン少年野球世界大会に出場。

大会では世界トップレベル選手たちを相手に首位打者を獲得しています。


徳丸快晴選手はなんと両投げなんです!


現在は大阪柴島ボーイズでプレーしており、中学3年生となる2021年進路にも注目されるはずです。

と同じ智辯和歌山に進学しないんでしょうかね?

徳丸天晴の父

そんなすごい兄弟を育てたお父さんはどんな人かというと、やはり野球経験者でした。

・徳丸博之さんは明星高校では立浪和義選手率いるPL学園に敗れ、甲子園出場はなりませんでしたが、
関西大学では6番・レフトとして全日本大学選手権に出場し、準優勝を経験しています。

大学卒業後は、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。

その後、27歳の時に銀行を辞め、現在は「株式会社グリーティングワークス」代表取締役社長をされています。

野球だけではなく経営者としてもかなりすごい人物らしいです。

やはり、子供に「天晴」「快晴」と名付けるだけあって、お父さんもただ者ではないですね。

今年、甲子園中止が検討されていた時には、徳丸博之さんが中心となって開催のために署名を集められていました。

徳丸天晴の小中学時代

徳丸天晴選手小学3年生から「成育連合子ども会」ソフトボールを、「ベースボールスクールポルテ」野球を始めました。

徳丸天晴選手の名前で検索すると出てくる謎の言葉「ポルテ」は、ベースボールスクールの名前だったんですね。

「ポルテ」は全国に約600箇所あり、約10,000人の人が通っているそうですが、私は今回初めて存在を知りました。

詳しくはホームページをどうぞ→ベースボールスクールポルテ

徳丸天晴選手は小学生の頃、ショート兼ピッチャーとしてプレーし、小学6年生の時には阪神タイガースジュニアにも選ばれています。

阪神タイガースジュニアでは現・智辯和歌山監督の中谷仁さんの指導を受け、のちに智辯和歌山に進学するきっかけとなりました。

中学時代は大阪東ボーイズに所属。

中学では通算22本塁打を記録。

卒業後は智辯和歌山に進学します。

徳丸天晴の高校時代

高校では入学直後の1年春から4番・ライトでレギュラーを獲得します。

1年夏の和歌山県大会では18打数9安打7打点、1本塁打の活躍で優勝に貢献。


続く甲子園ではチームはベスト16入りを果たすも、徳丸天晴選手15打数3安打1打点と結果を残せませんでした。

敗れた3回戦では奥川恭伸投手(現・ヤクルト)の前に5打数0安打3三振と完ぺきに抑えられていましたね。

でも、まだ1年生でしたから、借りはプロで返してほしいですね!

その後、1年秋の近畿大会ではベスト8に入り、翌春のセンバツ出場を決めていましたが、新型コロナの影響でセンバツは中止。

代わりに2年生8月甲子園交流試合に出場。

この時は尽誠学園と対戦し、4打数2安打の成績を残しています。(試合は1対8で敗戦)

2年秋には和歌山県大会3位近畿大会ベスト8。

高校の同期のチームメイトには高嶋奨哉選手らがいます。

高嶋奨哉選手についてはこちらを→高嶋奨哉(智辯和歌山)は2021ドラフト注目!父と祖父もすごい!身長体重は?

徳丸天晴のプレースタイル

徳丸天晴選手身長185cm体重86kgの恵まれ体格を持つ外野手です。

勝負強さ長打力も兼ね備えた強打者で、1年春から4番を務めています。

2年秋終了時点で高校通算16本塁打を記録。

また、強肩を生かしたライトの守備でもチームに貢献します。

50メートル走6秒3。

徳丸天晴のスカウト評価

巨人・武田チーフスカウト
「来年の(ドラフト)候補に入ってくる」

徳丸天晴のまとめ

徳丸天晴選手2021年高校野球界を代表するスラッガーです。

高校最終学年の2021年はさらなる活躍を見せて、ドラフト1位でプロ入りを果たしてほしいですね!