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徳丸快晴(大阪桐蔭)はドラフト注目!父兄もすごい!出身中学や球速球種は?

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大阪桐蔭ドラフト候補徳丸快晴選手

「徳丸快晴」名前の読み方“とくやま かいせい”

投打の両方でプロから注目されている二刀流の選手です。

しかも、徳丸快晴選手はただの二刀流ではなくて、右でも左でも投げることができます。

さらに、お兄さんお父さんもすごい人物だとか。

そこで今回は徳丸快晴選手経歴身長家族などについて調べてみました。

徳丸快晴のプロフィール

名前:徳丸 快晴(とくやま かいせい)
生年月日:2006年5月3日
出身:大阪府
身長:179cm
体重:79kg
投打:両投げ左打ち
ポジション:外野手兼一塁手兼ピッチャー
経歴:大阪市立成育小学校→大阪市立蒲生中学校→大阪桐蔭高校

徳丸快晴の兄・徳丸天晴

徳丸快晴選手3歳上の兄・徳丸天晴(てんせい)選手も野球をされています。

ポジションは外野手

智辯和歌山時代には1年春から4番を打ち、3年夏甲子園では日本一を達成しました。

高校卒業後はNTT西日本に入社し、野球を続けています。


徳丸天晴選手についてはこちらを→徳丸天晴(智辯和歌山)の父や弟もすごい?ポルテとは?ドラフト注目!

徳丸快晴の父

徳丸快晴選手・徳丸博之さんも野球経験者です。

高校時代は明星高校に所属。

2年夏大阪府大会では5回戦まで進出しましたが、立浪和義選手率いるPL学園に敗れ、甲子園出場はなりませんでした。

関西大学に進学後は6番・レフトとして全日本大学選手権に出場し、準優勝を経験しています。

大学卒業後は、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。

その後、27歳の時に銀行を辞め、現在は「株式会社グリーティングワークス」代表取締役社長をされています。

野球だけではなく経営者としてもかなりすごい人物らしいですね。

2021年、新型コロナウイルスの影響で甲子園大会の中止が検討されていた時には、徳丸博之さんが中心となって開催のための署名集めをされていました。

徳丸快晴の小中学時代

徳丸快晴選手は兄の天晴選手ともに5歳から野球を始めました。

小学1年生からは成育連合子供会ソフトボールに入団し、4年生からは大阪柴島ボーイズ小学部に所属。

中学校からは大阪柴島ボーイズ中学部へ。

中学1年の夏には日本代表としてカル・リプケン12歳以下世界少年野球大会に出場しています。

大会では世界トップレベル選手たちを相手に首位打者を獲得しいましたね。


中学3年時には全国大会に出場しているほか、鶴岡一人記念大会に出場する関西選抜のメンバーにも選ばれていました。

徳丸快晴の身長

徳丸快晴選手の身長は中学3年生の時点で179cmです。

お兄さんの天晴選手が185cmありますので、まだ成長期の徳丸快晴選手もこれからどんどん大きくなっていくでしょうね。

徳丸快晴のプレースタイル

徳丸快晴選手両投げ左打ち二刀流選手です。

打者としては長打力が武器で、中学通算30本塁打ホームランを記録しています。

ピッチャーとしては最速135km/h前後のストレートを投げる速球派です。

変化球では、カーブスライダーチェンジアップカットボール

ではカーブスライダー


主なポジションは外野手ファーストピッチャーですが、セカンドキャッチャーとしてもプレーした経験があります。

徳丸快晴のまとめ

中学卒業後は大阪桐蔭への進学を決めた徳丸快晴選手

高校では厳しい競争が待っていますが、レギュラーを獲得してに続いて日本一を達成してほしいですね!

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