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高嶋奨哉(智辯和歌山)は2021ドラフト注目!父と祖父もすごい!身長体重は?

高嶋奨哉 智辯和歌山

智辯和歌山2021年ドラフト候補高嶋奨哉選手

甲子園歴代最多の68勝をあげている高嶋仁前監督を祖父に持つ強打の内野手です。

祖父も高校時代には甲子園に出場しており、親子3代での甲子園出場を目指しています。

高嶋奨哉選手は祖父が偉大過ぎるために高嶋仁前監督の孫という点ばかり、注目されがちですが、
小学生時代には阪神タイガースジュニアに選ばれるなど実力も超一流なんですよね。

今回は智辯和歌山の次期主将との噂もある高嶋奨哉選手についてまとめてみました。

高嶋奨哉のプロフィール

名前:高嶋 奨哉(たかしま しょうや)
出身:和歌山県岩出市
身長:173cm
体重:75kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:サード
経歴:岩出市立岩出第二中学校→智辯和歌山高校

高嶋奨哉の祖父と父

高嶋奨哉選手祖父・仁さんは智辯和歌山の前監督、現名誉監督です。

現役時代は、長崎海星の選手として、夏の甲子園に2度出場。

監督としては、甲子園歴代最多68勝を挙げています。



また高嶋奨哉選手の父・茂雄さんも智辯和歌山の選手として91年と92年の夏に甲子園に出場しています。

もちろんその時の監督は仁さんでした。

仁さんは高嶋奨哉選手が入学する前年の8月に監督を辞めていますが、
辞めた理由の一つには高嶋奨哉選手の入学があったと言われています。

息子には厳しく指導できても、かわいい孫には同じように厳しく指導する自信がなかったみたいですね。

高嶋奨哉の小学時代

小学生時代、高嶋奨哉選手根来ファイターズに所属。

早くから頭角を現しており、小学6年生の時にはセレクションを勝ち抜き、阪神タイガースジュニアに選ばれています。

阪神タイガースジュニアには、智辯和歌山でチームメイトとなる徳丸天晴選手がいました。

また、その時のコーチは智辯和歌山現監督の中谷仁さんが務めていました。

高嶋奨哉の中学時代

中学時代は粉河シニアに所属。

3年時には4番を打ち、リトルシニア全国選抜野球大会に出場。

3回戦まで勝ち進んでいます。

高嶋奨哉の高校時代

高校卒業後は智辯和歌山に進学します。

高校では1年秋からベンチ入り。

1年秋和歌山県大会では準々決勝・和歌山商業戦代打に起用され、公式戦初ホームランを放っていました。


和歌山県大会を制して臨んだ近畿大会では全2試合に9番・サードでスタメン出場。

6打数3安打0打点、2四球の活躍で、ベスト8入りに貢献しました。


高校の同期のチームメイトには1年春から4番を打つ徳丸天晴選手、宮坂厚希選手、中西聖輝投手らがいます。

高嶋奨哉のプレースタイル

高嶋奨哉選手野球センスに優れた強打の内野手です。

チャンスを逃さない勝負強いバッティングが持ち味。

本人も
「チャンスでは一球でしとめることを意識している。勝負強い打者になりたい」
と語っています。

高嶋奨哉のまとめ

高嶋奨哉選手にかけられている期待は“親子3代の甲子園出場”だけではありません。

“高島家初のプロ野球選手”の期待もかけられています。

おそらく最上級生になれば、クリーンナップを打つことになるでしょうし、今後の活躍がとても楽しみな選手ですね!