棒高跳スウェーデン代表のアルマンド・デュプランティス選手。

6メートル29の記録を持つ世界記録保持者です。

2021年の東京オリンピック、パリオリンピックでは2大会連続で金メダルを獲得していますね。

そんなデュプランティス選手の兄弟もアスリートということで話題になっています。

特に2人目のお兄さんはMLBのニューヨーク・メッツからドラフトで指名されるほどの選手だそうです。

そこで今回はデュプランティス選手の兄弟について調べてみました。

デュプランティスのプロフィール

名前:アルマンド・デュプランティス
出身:アメリカ合衆国ルイジアナ州ラファイエット
生年月日:1999年11月10日
身長:181cm
体重:79kg
経歴:ラファイエット高校→ルイジアナ州立大学

デュプランティスの兄・アンドレア

デュプランティス選手は3人きょうだいの三男で、お兄さんが2人と妹が1人います。

7歳上の兄・アンドレアス・デュプランティス(Andreas Duplantis)選手も棒高跳の選手です。

2009年には世界ユース選手権大会に、2012年には世界ジュニア選手権大会に、スウェーデン代表として出場していました。

デュプランティスの兄・アントワーヌ

デュプランティス選手の3歳上の兄・アントワーヌ・デュプランティス(Antoine Duplantis)選手はプロ野球選手です。

アントワーヌ選手は中学までは陸上と野球の二刀流としてプレーしていましたが、高校から野球に専念。

名門ルイジアナ州立大学では1年生からレギュラーを務め、大学通算打率.324をマークしていました。

そして、2019年のMLBドラフトでニューヨーク・メッツから12巡目で指名され、プロ入り。

現在はメッツ傘下のチームで、外野手としてプレーしています。

 
 
 
 
 
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なぜスウェーデン代表の兄が野球をしているのだろう?

スウェーデンでは野球が盛んなのかな?

と思う人もいるかもしれませんが、デュプランティス選手の兄弟は全員、アメリカ生まれ、アメリカ育ちです。

ただお母さんがスウェーデン人のため、アメリカとスウェーデンの2つの国籍を持っていました。

デュプランティス選手は15歳の時にスウェーデン国籍を選択しています。

お兄さんの影響からかデュプランティス選手自身も大の野球好きで、日本ハム時代から大谷翔平選手のファンであったことを公言していますね。

デュプランティスの妹・ジョアンナ

さらにデュプランティス選手の3歳年下の妹・ジョアンナ・デュプランス(Johanna Duplantis)選手も、現役の棒高跳選手です。

兄たちが卒業したルイジアナ州立大学に在学中で、昨年はNCAA選手権に出場。

NCAA選手権出場権に出場したのは、お兄さん2人、お父さんに続いて、デュプランス家4人目でした。

大学4年生の今年はルイジアナ州立大学の歴代記録を塗り替えています。

将来的にはジョアンナ選手も世界陸上やオリンピックに出場するかもしれませんね。

デュプランティスのまとめ

まさに「スポーツ一家」と呼ぶにふさわしいデュプランティス家。

兄は野球、妹も棒高跳と、それぞれの分野で活躍している姿は本当に誇らしいですね。

アルマンド・デュプランティス選手自身もすでに世界記録保持者として金メダルを積み重ねていますが、まだまだ進化は止まりません。

東京で行われる世界陸上でも金メダルと世界記録更新を期待したいですね!

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