甲子園常連の名門・大阪桐蔭野球部に2026年春、新たな才能が集結します!
今年の新入生は投手・捕手・内野手・外野手とバランスよく揃った豪華な顔ぶれ。
全国大会はもちろん、日本代表として国際大会を経験してきた選手も多く、今から大きな注目が集まっています。
それでは新入生を一人ひとりご紹介しましょう!
〜もくじ〜
浅居煌星
出身:湖南ボーイズ|右投右打|176cm/73kg
MAX135km/hを誇る右腕。
ジャイアンツカップ1回戦では先発して5回を被安打0・奪三振5・自責点0の快投を披露。
阪神タイガースジュニア(2022年)出身で、威力ある直球・抜群のコントロール・強気なピッチングが武器。
投手としてだけでなく外野手としても対応できる柔軟性も持ち合わせています。
NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2022で、個人賞にあたる「パワプロ賞」の最優秀選手賞に阪神Jr.の浅居煌星選手、優秀選手賞に読売Jr.の大橋叡刀選手が選ばれ、パワプロくんトロフィーなどが贈呈されました。https://t.co/1QFKbDe4QN#NPB #ジュニアトーナメント pic.twitter.com/uIHGW5HxTC
— 日本野球機構(NPB) (@npb) December 29, 2022
桂田瑛都
出身:湖北ボーイズ|右投右打|182cm/72kg
MAX139km/hを記録する大型右腕。
ストレートを軸にナックルやフォークも操る本格派で、投打の二刀流として活躍。
鶴岡一人記念大会・村瀬杯など関西の代表大会に選ばれた実績を持ちます。
182cmの長身から投げ下ろすフォームは迫力満点!
岡崎宰
出身:京都ヤングBBC|右投右打
MAX140km/hの速球を持つ右腕。
倉敷少年野球大会では京滋和歌山奈良選抜として出場。
140km/h台の本格派として大阪桐蔭でのさらなる成長が期待されます。
要拓夢
出身:藤井寺ボーイズ|右投右打
MAX140km/hを誇る右腕で、ファーストも守れる二刀流。
打順は3番を任されることが多く、東大阪花園ボーイズ小学部から鶴岡一人記念大会への選出歴もある逸材。
投手としての成長と打撃の両面から目が離せません。
石田大河
出身:大和ボーイズ|右投右打|178cm/70kg
JUNIOR ALL JAPAN(2025年)選出の実績を持つ右腕。
大和ボーイズの小学部から同チームで腕を磨いてきた生粋のエリート街道組。
鶴岡一人記念大会への関西選抜経験もあり、将来のローテーション入りが期待されます。
武田琉生
出身:糸島ボーイズ|左投左打|178cm/73kg
WBSC U-12ワールドカップ(2022年)日本代表という輝かしい経歴を持つ左腕。
国際大会で韓国代表相手に先発登板を経験し、チェコ戦では3打3安打3打点、1本塁打と打撃でも大活躍。
MAX134km/hの速球を誇り、投打のバランスが魅力の選手です。
駒勇佑
出身:湖南ボーイズ|右投右打|175cm/80kg
日本代表常連の頼れる司令塔。
WBSC U-12ワールドカップ(2023年)とBFA U-15アジア選手権(2025年)の両大会で日本代表に選出された実績を持ちます。
U-12W杯ではドミニカ戦で3安打4打点、1本塁打と大暴れ。
4番キャッチャーとして試合を支えるキャプテンシーとパンチ力が武器です。
U12・15日本代表では共に不動の4番としてチームを引っ張り、今春遂に名門・大阪桐蔭の門を叩く怪物・駒勇佑(新1年)。身長175㎝体重80㎏と筋骨隆々な体躯から放つ打球は観る者が目を疑う破壊力を誇り、世代No.1打者の呼び声も。捕手として投手陣を束ねる姿勢も◎。2028年高校野球を賑わす事に期待! pic.twitter.com/5RMj6d3jMg
— 富山の高校野球 (@CbH5Ar1JZZ20052) February 1, 2026
中島辰徳
出身:熊本泗水ボーイズ|右投左打|167cm/74kg
BFA U-15アジア選手権(2025年)日本代表のキャッチャー。
フィリピン戦では3打3安打2打点と圧倒的な結果を残しました。
センター守備もこなす守備の柔軟性と、左打者ならではの安打量産型のバッティングが光ります。
熊本から関西の名門へ乗り込んできた強気の選手です。
石井大輔
出身:府中広島2000ヤング|右投左打|180cm/78kg
「リードがうまい・強肩が魅力・ホームランアーチスト」の三拍子揃った捕手。
JUNIOR ALL JAPAN(2025年)選出で、グランドチャンピオン大会準々決勝では2安打3打点、1本塁打と勝負強さを見せました。
広島東洋カープジュニア(2022年)出身で、打撃力と配球センスを兼ね備えた期待の大型捕手です。
石井大輔 府中広島ヤング
— base (@5fKRAH48mI2717) July 8, 2025
NOMOJAPANにも選出されその期待値は高く 早川尾崎駒と世代を代表する捕手の1人これからが楽しみです!!
北野蒼葉
出身:貝塚シニア|左投左打|167cm/86kg
オリックス・バファローズジュニア(2022年)出身の内野手。
台北国際野球大会への日本関西選抜として出場経験も持ちます。
打線の中軸・4番として信頼される勝負強さが武器です。
#NPBジュニアトーナメント に出場するオリックスJr.に逸材を発見👀
— Full-Count フルカウント (@Fullcountc2) November 11, 2022
一際目立つ背番号「55」の北野蒼葉くん。ここまで小学通算で打率.550、30本塁打と規格外の成績😲#ヤクルト #村上宗隆内野手 を彷彿させる豪快な打撃は必見。最速110キロ中盤の直球を武器に投手もこなす二刀流にも大注目です⚾️ pic.twitter.com/uv1pwoiGu8
大島璃空
出身:鴻巣ボーイズ|右投右打
鴻巣ボーイズからの入部。
詳細なデータはまだ少ないですが、全国最高峰のボーイズリーグ出身として今後の活躍が楽しみな選手です。
中谷英太郎
出身:兵庫伊丹ヤング|右投右打|178cm/66kg
ミート力と強肩が光るショート。
NPB12球団ジュニアトーナメント(2022年)では阪神タイガースジュニア戦で1番ショートとして1本塁打を含む活躍。
倉敷少年野球大会では日本代表として準決勝・決勝にも出場し、台南巨人杯国際野球大会への兵庫選抜(2026年)経歴も持つ国際派です。
相田陸歩
出身:取手シニア|右投両打|178cm/99kg
驚異的な存在感を放つ二刀流スラッガー。
MCYSA全米選手権(2025年)日本代表として渡米し、なんとMAX142km/hを記録!
千葉ロッテマリーンズジュニア(2022年)出身で、96kgの恵まれた体格を活かしたバッティングが魅力です。
中学生ながら身長178㎝体重99㎏と規格外の体格を誇り、名門・大阪桐蔭に進学する怪物・相田陸歩(新1年)。小学時代からその名を全国に轟かせ、名門・取手シニアでは1年時から不動のレギュラーに。投手としては最速142㎞を誇る剛腕・打者としては推定140mを飛ばす怪物。甲子園で躍動する日は遠くない! pic.twitter.com/JZUki4QSKv
— 富山の高校野球 (@CbH5Ar1JZZ20052) February 12, 2026
徳重陽春
出身:飯塚ボーイズ|右投右打|163cm/60kg
世界少年野球大会(2025年)日本代表。
決勝のアメリカ戦でも1番ショートでスタメン出場し勝利に貢献。
福岡ソフトバンクホークスジュニア(2022年)出身で、内野全ポジションをこなせる機動力と守備力が持ち味です。
\ 世界少年野球大会 優勝 /
— 那珂川市 (@NakagawaCity) September 19, 2025
9月18日(木)、那珂川北中学校3年生の徳重陽春さんが先月8月に日本代表として、世界少年野球大会(アメリカ)に出場し、優勝したことを武末市長・木下教育長に報告しに来てくれました👏
今後の活躍にも期待しています✨ pic.twitter.com/xBD2hwKacI
小堀塁
出身:住吉ボーイズ|右投右打|174cm/85kg
セカンドを主戦場にする攻守巧みな内野手。
学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント(2022年)では全試合に2番セカンドとしてスタメン出場し準決勝まで進出。
安定した守備と安打量産型の打撃スタイルが評価されています。
尾崎煌大
出身:大阪箕面ボーイズ|右投左打
地元大阪・箕面ボーイズ出身の内野手。
ホームグラウンドから大阪桐蔭入り!
これからの活躍に注目です。
岡西佑泰
出身:京田辺ボーイズ|右投左打|176cm/68kg
バッティングセンス抜群の内野手。
鶴岡一人記念大会での関西選抜出場経験を持ち、1番ショートとして俊足とパワーを兼ね備えた攻撃的なプレースタイルが魅力です。
今日のタイガースカップ準決勝第2試合で先頭打者ホームランを放った京田辺ボーイズの岡西佑泰(2年)。
— 西尾典文 (@Norifumi_Nishio) December 7, 2024
中学はまだ低反発バットではないとのことですが、173㎝、58㎏で甲子園のライトスタンドに放り込んだのには驚きました。今後が楽しみですね。 pic.twitter.com/SYT9y2SDp9
江川櫂斗
出身:紀州ボーイズ|左投左打|173cm/65kg
投打二刀流の外野手で、MAX131kmを記録。
春季全国大会1回戦では3番先発ピッチャーとして出場し、3打3安1打打点と投打で大活躍。
ボーイズ選手権でも4番先発ピッチャーとして勝利を重ねた実績があり、大阪桐蔭でどのような使われ方をするか楽しみな選手です。
桜木智晟
出身:大阪福島シニア|右投右打
打線の中軸・4番として全国大会で実績を積んできたセンター。
日本代表として関西ブロックNo.1決定戦に出場し、4番センターで複数の勝利に貢献。
大阪市内という地元からの大阪桐蔭入りで、地元愛も感じる逸材です。
村井佑誠
出身:草津シニア|左投左打|168cm/63kg
国際大会経験豊富なセンター。
カル・リプケン世界大会(2023年)とヨーロッパ選手権大会(2025年)の日本代表として2つの世界大会に出場した国際経験は今年の新入生随一!
守備範囲の広さと機動力を活かしたセンターでの存在感が光ります。
2023カル・リプケンU12日本代表
— ヤマモト アルフ&ビシュラ (@YamaAlfBissula) January 31, 2024
草津リトルシニア
村井佑誠くん pic.twitter.com/rfxTU3iXzU
白波瀬真秀
出身:福知山ボーイズ|右投左打|173cm/63kg
「俊足・守備範囲が広い・ミート力抜群」が評価される外野手。
鶴岡一人記念大会・村瀬杯・関西オールスター大会と3つの関西代表大会に選ばれた実績を持ちます。
2番センターとして俊足とバッティングセンスを活かした攻撃的な野球が魅力です。
8月22日から宮崎県ひなたマリンスタジアム宮崎で開催される第25回鶴岡一人記念大会に福知山ボーイズの白波瀬真秀選手が関西代表選手選手として選出されました。
— 福知山ボーイズ (@LqAfjrrj17RyPaM) August 20, 2025
京都府支部からは2名という大変狭き門です。
中学トップレベルの俊足を発揮し関西選抜チームの勝利に貢献して欲しいと思います pic.twitter.com/qhb2l2YQzT
阿部彪克
出身:小松ボーイズ|右投右打
MAX141km/hを誇る投手兼外野手の二刀流。
鶴岡一人記念大会中日本選抜(2025年)として準決勝・決勝で先発登板し連勝に貢献。
投手・外野手のどちらでも活躍できるポテンシャルを秘めた選手です。
阿部彪克
— beisbol (@beys_bol) October 12, 2025
小松ボーイズ
やっぱおもろいね。 pic.twitter.com/ETAUuqGRGX
當眞翔陽
出身:うるまボーイズ|沖縄からの刺客!
沖縄・うるまボーイズ出身の選手。
詳細はまだ判明していませんが、沖縄出身選手として注目を集めることは間違いありません。
大阪桐蔭野球部新入生のまとめ
2026年の大阪桐蔭野球部新入生の顔ぶれを見ると、
• 日本代表経験者が複数名在籍
• 世界大会(WBSC・BFA・カル・リプケン世界大会・ヨーロッパ選手権等)の出場経験者も多数
• MAX140km超えの投手が複数名
• 二刀流タイプの選手が豊富
と、例年以上の豪華さです。
全国から、さらには沖縄・九州・関東・中国地方と広域から集まったこの23人が一つのチームとなったとき、どんな化学反応が起きるのか。
甲子園での活躍が今から待ち遠しいですね!

