二松学舎大附属高校のドラフト候補・及川(およかわ)翔伍投手。
最速141mk/hのストレートを投げる本格派のピッチャーです。
2年秋にはエースとして東京都大会優勝に貢献しています。
また及川翔伍投手のお兄さんはプロ野球選手との噂もありますね。
実際はどうなのでしょうか?
そこで今回は及川翔伍投手の経歴や家族について調べてみました。
及川翔伍 二松学舎大付3年
— ぶるーたす (@bluamabase) March 7, 2025
Max141㌔のストレートにスライダー・フォークが武器の右腕は、二松学舎大付では2年夏から投手陣の一角として活躍し、2年秋からはエースナンバー。主に河内→及川のリレーで挑み、ピンチの場面で持ち前の強気な投球を披露。打撃センスも魅力。#本日の選手紹介 pic.twitter.com/pO7ECWOG4a
及川翔伍のプロフィール
名前:及川 翔伍(およかわ しょうご)
生年月日:2007年11月21日
出身:千葉県船橋市
身長:178cm
体重:77kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:京華中学校→二松学舎大学附属高等学校
及川翔伍の兄弟
及川翔伍投手のお兄さんは阪神タイガースの及川(およかわ)雅貴投手ではないか?という噂があります。
及川雅貴投手は及川翔伍投手と同じ千葉県出身です。
しかし、及川翔伍投手は千葉県船橋市の出身であるのに対して、及川雅貴投手は千葉県八日市場市出身。
二人は兄弟ではありません。
調べてみたところ及川翔伍投手には男の兄弟はおらず、兄弟はお姉さんが一人だけということがわかりました。
及川翔伍の小中学時代
及川翔伍投手は小学2年生からスリーアローズで軟式野球を始めています。
京華中学校時代は硬式の八千代ボーイズでピッチャー兼外野手としてプレー。
中学3年時には東日本報知オールスター千葉県選抜に選ばれていました。
及川翔伍の高校時代
中学卒業後は二松学舎大学附高校に進学。
高校では2年春からベンチ入り。
2年夏の東東京都大会では投手陣の一角として活躍し、ベスト4入りに貢献しました。
2年秋の新チームから背番号1を背負うと、
秋の公式戦では7試合に登板、合計26回1/3を投げ、被安打26、奪三振15、与四死球5、失点7(自責点6)、防御率2.05の好成績で、
東京都大会優勝、明治神宮大会初戦敗退を経験しています。
東京都大会決勝では1対3の4回からマウンドに上がると、延長タイブレークの3イニング無失点を含め、9回2失点の好投で、チームにサヨナラ勝ちを呼び込んでいました。
東京大会決勝
— オルスポ (@sport_love_2020) November 7, 2024
<延長12回表終了>
早稲田実業 5-5 二松学舎大附
二松学舎
エース 及川翔伍
魂の二者連続空振り三振#早実#二松学舎#高校野球 pic.twitter.com/fX4eIkdKvd
高校同期のチームメイトにはプロ注目のショート・入山唯斗選手らがいます。
入山唯斗選手についてはこちらを→入山唯斗(二松学舎大附)はドラフト注目!出身小学校や中学校は?
及川翔伍のプレースタイル
及川翔伍投手は土壇場での冷静さが光る右ピッチャーです。
ストレートの最速は141km/h。
変化球はスライダー、フォークなど。
バッティングも得意で、2年秋の公式戦では打率.417をマーク。
二松学舎大附高校の市原勝人監督も
「先発でなければ3番あたりに置きたい」
と話されていますね。
50メートル走6秒3。
及川翔伍の進路
及川翔伍投手はまだ高校卒業後の進路に関しては明らかにされていません。
ちなみに将来の夢は“野球に関わる仕事”、好きなプロ野球チームは巨人です。
及川翔伍のまとめ
二松学舎大附属高校のセンバツでの最高成績は1982年春の準優勝です。
今年は及川翔伍投手の好投で、初の日本一を達成してほしいですね!
二松学舎大附属高校の市原勝人監督について詳しく知りたい方はこちらの本がおすすめです。
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