敦賀気比高校の2026年度ドラフト候補・五十子李壱投手。

「五十子 李壱」の名前の読み方は“いがっこ りいち”

1年秋の明治神宮大会では背番号1を付けていたイケメンピッチャーです。

明治神宮大会中に右腕を疲労骨折し、センバツ出場は絶望的と言われていましたが、見事復活を果たしています。

今回はそんな五十子李壱投手の経歴や家族について調べてみました。

 
 
 
 
 
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五十子李壱のプロフィール

名前:五十子 李壱(いがっこ りいち)
生年月日:2008年8月3日
出身:福井県鯖江市
身長:170cm
体重:68kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:鯖江市東陽中学校→敦賀気比高等学校

五十子李壱の父母と名前の由来

五十子李壱投手のお父さんの名前は武志さん、お母さんの名前は佳世さんです。

ご両親の職業などはわかっていませんが、五十子李壱投手が野球を始めたきっかけはお父さん、と話されていますので、武志さんは野球経験者だと思われます。

五十子李壱投手の「李壱(りいち)」という名前は麻雀で使われる「リーチ」が由来。

お父さんの武志さんが「勝負強い子になってほしい」との願いを込めて付けられています。

五十子李壱の小中学時代

五十子李壱投手は小学1年生から東陽少年野球部で野球を始めています。

中学時代は名門・鯖江ボーイズでプレー。

中学3年時にはボーイズ春季全国大会とボーイズ選手権大会に出場している他、
村瀬杯福井県選抜と世界少年野球大会中日本選抜に選ばれていました。

五十子李壱の高校時代

敦賀気比高校に進学後は1年秋から背番号11でベンチ入り。

7試合にリリーフで登板し、福井県大会優勝、北信越大会優勝に貢献しました。

続く明治神宮大会では背番号1を付けてマウンドに上がります。

初戦(2回戦)の沖縄尚学高校戦に7回からリリーフで登板。

しかし、試合中に右肘の中肘疲労骨折に見舞われ、降板・・・。

医師から「選抜は間に合わない」とも告げられましたが、2月中に投球練習を再開すると、センバツ初戦の滋賀短大付属高校戦で先発を務め、復活を果たしています。


高校の同期のチームメイトには、五十子李壱投手とともに2本柱としてチームを支えている管田彪翔投手らがいます。

五十子李壱のプレースタイル

五十子李壱投手はテンポのいいピッチングが持ち味の右ピッチャーです。

ドジャース・山本由伸投手を彷彿とさせる投球フォームから最速137km/hのストレートを投げこみます。

変化球はカットボール、スライダー、カーブ、スプリット。

遠投90メートル。

50メートル走6秒7。

五十子李壱の進路

五十子李壱投手はまだ2年生のため高校卒業後の進路についてはわかっていません。

ちなみに将来の夢はプロ野球選手、好きなプロ野球チームはオリックスです。

五十子李壱のまとめ

右肘の疲労骨折からわずか4カ月ほどで復活を遂げた五十子李壱投手。

無理はしてほしくないでですが、敦賀気比高校の10年ぶりのセンバツ優勝のため、いいピッチングを見せてほしいですね!

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