尽誠学園のドラフト候補・廣瀬賢汰投手。

エースで4番で主将とまさに大黒柱の左ピッチャーです。

3年夏の甲子園初戦では投げては6安打完封、
打っても3打数1安打2打点の活躍で、チームを23年ぶりの勝利に導いています。

今回はそんな廣瀬賢汰投手の経歴やプロフィールなどについて調べてみました。

廣瀬賢汰のプロフィール

名前:廣瀬 賢汰(ひろせ けんた)
生年月日:2007年4月16日
出身:大阪府堺市
身長:179cm
体重:82kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:堺市立野田中学校→尽誠学園高等学校

廣瀬賢汰の小中学時代

廣瀬賢汰投手は小学1年生からサザンファイターズでピッチャーとしてソフトボールを始めています。

堺市立野田中学校時代は堺初芝ボーイズでプレー。

チームとしての全国大会出場はありませんでしたが、廣瀬賢汰投手個人は3年時に関西選抜の一員として鶴岡一人記念大会に出場しています。

当時はまだ大阪桐蔭高校や履正社高校などの大阪府の強豪チームと戦える自信が無かったため、中学卒業後は堺初芝ボーイズの永原誠司総監督の母校である尽誠学園に進学しました。

廣瀬賢汰の高校時代

高校では1年秋からベンチ入り。

2年秋の新チームから主将に就任するとともに、背番号1を背負い、打順は4番を任されるようになりました。

2年秋には香川県大会準優勝になり、四国大会に出場。

四国大会では初戦の高知高校戦は3安打完封勝利しましたが、続く準々決勝は鳴門渦潮高校に2対3で敗れています。



3年春
の香川県大会は3回戦敗退。

ノーシードで臨んだ3年夏の香川県大会では全5試合に先発。

投手としては合計33回を投げ、被安打32、奪三振28、与四死球5、失点5(自責点3)、防御率0.82、
打者としては16打数6安打5打点、打率.375、
の好成績で、9年ぶりとなる優勝に貢献しました。

廣瀬賢汰のプレースタイル

廣瀬賢汰投手は投打の両方で注目されているサウスポーです。

ストレートの最速は143km/h。

変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ。



打者としてはとても勝負強く、3年夏の香川県大会では得点圏打率10割をマークしています。


高校通算5本塁打。

遠投100メートル。

50メートル走6秒5。

廣瀬賢汰の進路

廣瀬賢汰投手はまだ高校卒業後の進路に関して明らかにされていません。

ネット上では廣瀬賢汰投手のプロ入りを願うコメントが数多く上がっています。

廣瀬賢汰のまとめ

エースで4番で主将という三拍子揃った頼れる存在として、尽誠学園を23年ぶりの甲子園勝利へ導いた廣瀬賢汰投手。

投打にわたる安定感と勝負強さは、高校生離れした存在感を放っています。

進路はまだ公表されていませんが、プロの舞台で活躍する姿を見られる日もそう遠くないかもしれません。

今後のさらなる飛躍から目が離せませんね!

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