二松学舎大附属高校のドラフト候補・入山唯斗選手。
チームでは1番打者を任されている俊足のショートです。
2年秋の公式戦では打率.447をマークし、東京都大会優勝に貢献しています。
今回はそんな入山唯斗選手のプロフィールや経歴などについて調べてみました。
<春に挑む>選手紹介/6 二松学舎大付 入山唯斗/早稲田実 川上真 /東京https://t.co/EVgNsmcEHb
— ドラペイ (@Dorapeinet) February 17, 2025
◆二松学舎大付
◇気持ちの強さ負けない 入山唯斗(2年)
闘志むき出しの副主将で、チームの精神的支柱。「負けたくない気持ちを前面に表すので、チームに良い緊張感が出る」と仲… pic.twitter.com/uCBpor5c4a
入山唯斗のプロフィール
名前:入山 唯斗(いりやま ゆいと)
生年月日:2007年10月3日
出身:埼玉県上尾市
身長:170cm
体重:66kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ショート
経歴:上尾市立大谷小学校→上尾市立南中学校→二松学舎大附属高等学校
入山唯斗の小中学時代
入山唯斗選手は小学1年生から富士見コンドルズで野球を始めています。
野球を始めた時からショート一筋。
中学時代は大宮リトルシニアに所属。
卒業後は二松学舎大附属高校に進学しました。
ところで、富士見コンドルズ、大宮リトルシニアの1学年下のチームメイトには、聖光学院女子野球部の入山咲桜選手がいるんですが、この方は入山唯斗選手の妹さんなのでしょうか?
情報をお持ちの方はコメント欄まで、お願いします。
入山唯斗の高校時代
高校進学後は1年秋からベンチ入りするとともに、ショートのレギュラーを獲得しています。
1年秋の東京都大会では4試合に出場し、打率.375の成績で、ベスト8。
2年夏の東東京都大会では5試合に出場し、打率.357の成績で、ベスト4。
2年秋からは副将に就任すると、
秋の公式戦では
38打数17安打5打点、打率.447の大活躍で、
東京都大会優勝、明治神宮大会初戦(二回戦)敗退を経験しました。
24/11/22 明治神宮大会
— 宮森@アマチュア野球 (@qwjck4151022) November 23, 2024
二松学舎 入山唯斗 pic.twitter.com/bT7is8Pob7
二松学舎大附属高校の同期のチームメイトにはエースの及川翔伍投手らがいます。
及川翔伍投手についてはこちらを→及川翔伍(二松学舎大附)はドラフト注目!兄弟はプロ?球速球種は?
入山唯斗のプレースタイル
入山唯斗選手は身長170cmと小柄ながらも抜群の野球センスを持ったショートです。
50メートル走5秒8の俊足に加え、しぶとい打撃が持ち味。
昨秋の東京都大会2回戦ではホームランを放つなど、長打力も兼ね備えています。
二松学舎大附属・入山唯斗②
— アマ野球@ドラフト (@amaswallow) July 15, 2024
リードオフマンとして、ここまで2打数2安打の活躍。動画内2塁到達タイムは8.14秒。 pic.twitter.com/7PNKRYD0NA
入山唯斗の進路
入山唯斗選手はまだ高校卒業後の進路に関してはあきらかにされていません。
ちなみに将来の夢は消防士、好きなプロ野球チームは巨人です。
入山唯斗のまとめ
今年の二松学舎大附属高校は打撃のチームで、昨秋の公式戦ではセンバツ出場32校中2位のチーム打率.389を誇っています。
甲子園でも入山唯斗選手がトップバッターとして、チームを勢いに乗せ、優勝目指して勝ち進んで行ってほしいですね!
あなたにも入山唯斗選手のような才能が眠っているかも!?