柳ヶ浦高校のドラフト候補・宮城介投手。
身長171cmと小柄ながらも中学時代には日本代表にも選ばれている左ピッチャーです。
高校では1年生エースとして、秋季九州大会ではベスト4入りに貢献しています。
準決勝では4番打者も任されていましたね!
今回はそんな宮城介投手の経歴や家族について調べてみました。
【#センバツ】柳ケ浦1年生左腕、宮城介「投げて打って活躍」大谷翔平から指導受けたエースで4番 #大分 #柳ケ浦 https://t.co/sxXFgKrDdr pic.twitter.com/7qxXNr7K6x
— 日刊スポーツ西部本社(九州・山口) (@SNikkansports) January 24, 2025
宮城介のプロフィール
名前:宮城 介(みやぎ かい)
生年月日:2008年9月19日
出身:沖縄県名護市
身長:171cm
体重:76kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー兼外野手
経歴:名護市立久辺中学校→柳ヶ浦高等学校
宮城介の小中学時代
宮城介投手は小学生から野球を始めています。
小学校中学年の頃、日本ハムの名護キャンプの野球教室で、大谷翔平選手からトス打撃を指導されたこともあるそうです。
名護市立久辺中学校に進学後は2年生まで学校の軟式野球部に所属。
3年生から沖縄本部ポニーに入部し、硬式野球に転向すると、数か月後にはポニーリーグの日本代表に選ばれていました。
宮城介の家族
宮城介投手のお父さんとお母さんについては詳しいことはわかっていません。
ただ宮城介投手の祖父の兄弟には、1969年夏に興南高校で甲子園に出場した宮城光洋さんがいます。
光洋さんは当時、2年生捕手として我喜屋優主将(現・興南監督)らとともにベスト4入りに貢献!
「興南旋風」を巻き起こしたチームの一員として、沖縄に大フィーバーをもたらしました。
その他にも宮城介投手の親戚には興南高校で野球をやっていた人たちがおり、本人も進学を考えた時期もありましたが、結局、
「日本代表を経験したことで“県外でやってみたい”という気持ちが強くなりました。柳ヶ浦の鈴木聡監督は、何事にも全力な方です。この人のもとでなら、人間的にも成長できる。しっかりした私生活が送れるだろうと思いました」
と、大分県にある柳ヶ浦高校に進学しました。
柳ヶ浦高校の鈴木聡監督についてはこちらを→鈴木聡監督(柳ヶ浦)のwiki風経歴!出身高校大学は?
宮城介の高校時代
柳ヶ浦高校に進学後は1年夏からベンチ入り。
1年夏の大分県大会を準々決勝敗退で終えると、秋の新チームからは背番号1を付けてマウンドに上がります。
1年秋の公式戦では6試合に登板、合計21回2/3を投げ、被安打12、奪三振9、与四死球13、失点1(自責点1)、防御率0.42の好成績で、
大分県大会準優勝、九州大会ベスト4入りに貢献しました。
エナジック相手に好勝負 柳ヶ浦の島袋、1年生エース宮城活躍 九州秋季高校野球 https://t.co/OTrkPnVnid
— 琉球新報 (@ryukyushimpo) November 4, 2024
宮城介のプレースタイル
宮城介投手は頭上から振り下ろすダイナミックなフォームが特長のサウスポーです。
ストレートの最速は134km/h。
変化球はカーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップなど。
バッティングも得意で、秋の公式戦ではチームトップの6打点をマーク。
投げない時もレフトやライトで出場し、クリーナップを任されることもあります。
遠投98メートル。
50メートル走6秒9。
宮城介(柳ヶ浦•1年)
— 元野球小僧 (@koukou_yakyu3) October 28, 2024
※2024年10月28日
ひとことで表すと「上品なピッチング」
真っ直ぐば130前後ですが緩いカーブやチェンジアップなど緩急を使ったピッチング。
打者としても5番に座り本日は3安打。 pic.twitter.com/YmWCLchoVy
宮城介の進路
宮城介投手はまだ高校2年生のため、高校卒業後の進路はわかっていません。
ちなみに将来の夢はプロ野球選手です。
宮城介のまとめ
柳ヶ浦高校はセンバツでは1990年以来、勝利を挙げていません。
宮城介投手が投打でチームを引っ張り、35年ぶりの勝利を果たしてほしいですね!
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