智辯和歌山高校の2026年度ドラフト候補・山田凜虎選手。
「山田 凜虎」の名前の読み方は“やまだ りとら”
小学生時代には中日ドラゴンズジュニアに選ばれている強肩強打のキャッチャーです。
高校では1年秋から正捕手の座を獲得すると、打順はクリーナップを担い近畿大会準優勝に貢献しています。
今回はそんな山田凜虎選手のプロフィールや経歴などについて調べてみました。
山田凜虎のプロフィール
名前:山田 凜虎(やまだ りとら)
生年月日:2008年8月1日
出身:愛知県名古屋市
身長:176cm
体重:76kg
投打:右投げ打ち
ポジション:キャッチャー
経歴:名古屋市立大江中学校→智辯和歌山高等学校
山田凜虎の小中学時代
山田凜虎選手は小学生からレッドビッキーズで軟式野球を始めています。
小学6年生の時にはセレクションを勝ち抜き、中日ドラゴンズジュニア入り。
中日ドラゴンズジュニアではキャッチャー兼サードとしてプレーし、NPB12球団ジュニアトーナメント準優勝に輝きました。
中学時代は東海中央ボーイズでプレー。
東海中央ボーイズの同期には小野舜友選手(現・横浜高校)、江坂佳史選手(現・横浜高校)らがおり、中学3年時のボーイズ春季全国大会では日本一を達成しています。
中学卒業後は
「プロで15年プレーした中谷監督の下で学びたい」
と智辯和歌山高校に進学しました。
山田凜虎の高校時代
1年夏の和歌山県大会では背番号12の控えキャッチャーとして優勝を経験。
続く甲子園でもベンチ入りしますが、出場機会はなく、チームは初戦(2回戦)で霞ケ浦高校に延長11回4対5で敗れています。
1年秋からキャッチャーのレギュラーに。
秋の公式戦では
22打数9安打5打点、打率.409の大活躍で、
和歌山県大会優勝、近畿大会準優勝に貢献。
特に近畿大会では4試合すべてで安打を放ち、14打数8安打、打率.571をマークしていました。
山田凜虎のプレースタイル
山田凜虎選手は将来性を高く評価されているキャッチャーです。
二塁送球タイム2秒を切る強肩に加え、キャッチング能力にも優れ、ピッチャーの球を後ろに逸らしません。
山田凛虎の打撃はもちろんだが、守備力に感銘を受けた。昨日も今日も、ショーバンは全部身体で止めて後ろに逸さず。ランナーが三塁にいても、ピッチャーからしたら思い切って変化球投げれる。1年生でここまでの選手がいるのは今後大きいよ。大切に育ててほしい。
— 智辯和歌山タイムズ (@ka94981613) October 27, 2024
バッティングも力強いスイングが持ち味で、新チームになった直後は下位でしたが、近畿大会では5番打者を任されていました。
山田凜虎の進路
山田凜虎選手はまだ高校2年生のため、高校卒業後の進路はわかっていません。
ちなみに将来の夢はプロ野球選手、好きなプロ野球チームは中日ドラゴンズです。
小学生に時にドラゴンズジュニアでプレーしており
「絶対にプロになって、もう1度ドラゴンズのユニホームを着たい」
と話されていますね。
山田凜虎のまとめ
現高校2年生世代のキャッチャーでは山田凜虎選手と明徳義塾高校の里山楓馬選手が特に抜きん出た実力を持っています。
少し気が早いですが、来年の高校日本代表ではこの2人のどちらかがマスクをかぶるかもしれませんね!
里山楓馬選手についてはこちらを→里山楓馬(明徳義塾)はドラフト注目!出身中学や身長体重は?