早稲田実業高校のドラフト候補・宇野真仁朗選手。

小学生時代にはU-12日本代表、中学時代にはシニア日本代表を経験している高校トップクラスの内野手です。

早稲田実業高校でも1年春からレギュラーとして活躍しており、高卒プロ入りが狙える逸材だと言われています。

今回はそんな宇野真仁朗選手の経歴や家族について調べてみました。

宇野真仁朗のプロフィール

名前:宇野 真仁朗(うの しんじろう)
生年月日:2006年7月5日
出身:千葉県浦安市
身長:177cm
体重:80kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:サード、ショート、セカンド
経歴:浦安市立日の出中学校→早稲田実業高校

宇野真仁朗の父母

宇野真仁朗選手の父・宇野誠一さんも野球経験者です。

高校時代は名門・桐蔭学園高校で内野手としてプレー。

卒業後は獨協大学を経て、社会人野球のリクルート、ローソン、フェデックス、WIEN94で指導者をされていました。

現在は株式会社エスアールエスの経営をしながら、市川シニアで監督を務めています。


また宇野真仁朗選手のお母さんの名前は宇野博子さん。

宇野博子さんは子供のころから大学まではずっと水泳をされていたそうです。

宇野真仁朗選手の運動神経の良さはご両親から受けついだものかもしれませんね。

宇野真仁朗の兄弟

宇野真仁朗選手は3人兄弟の末っ子です。

7歳上の兄・宇野隼太朗さんはお父さんと同じ桐蔭学園高校出身で、内野手としてプレーしていました。


4歳上の兄・宇野竜一朗さんは早稲田実業高校出身で、現在は早稲田大学に在学中。

宇野竜一朗さんも小学生の時にはU-12日本代表に選ばれていましたが、大学では怪我のため、学生コーチに転身されています。

宇野真仁朗の小中学時代

宇野真仁朗選手は小学4年生から浦安ベイマリーンズで野球を始めています。

早くから頭角を現しており、小学6年生の時にはU-12日本代表を経験。

また同じく小学6年時の12月には読売ジャイアンツジュニアにも選ばれていました。


中学時代はお父さんが監督を務めている市川シニアに所属。

中学3年時にはシニア日本代表としてMCYSA全米選手権大会に出場しています。

宇野真仁朗の高校時代

早稲田実業高校に進学後は1年春からセカンドのレギュラーを獲得。

その後、1年夏はショート、2年夏はセカンド、主将となった2年秋からはサードを守っています。

高校通算本塁打数は3年春の時点で57本塁打(なんとそのうち9本は木製バット!)

早稲田実業高校の同期のチームメイトにはプロ注目の大型ピッチャー・荒川稟治郎投手らがいます。

荒川稟治郎投手についてはこちらを→荒川稟治郎(早稲田実)はドラフト注目!父母や出身中学は?球速球種は?

宇野真仁朗のプレースタイル

宇野真仁朗選手は走攻守の3拍子がそろった内野手です。

スラッガーとして注目を集めていますが、本人は
「走塁の方がバッティング以上に得意」
と50メートル走6秒1の脚力にも自信を持っています。

宇野真仁朗の進路

宇野真仁朗選手は高校卒業後の進路に関しては
「プロになるためにこの高校に入ってきている。ここからプロで活躍できるビジョンが見えたら」
と話さています。

木製バットでもホームランを連発しているところを見ると、すでにプロで活躍できるビジョンは見えている気がしますね。

宇野真仁朗のまとめ

早稲田実業高校からは野村大樹選手(現・ソフトバンク)以来となる高卒でのプロ入りの可能性がある宇野真仁朗選手。

今年はプロ入りだけではなく、甲子園出場や小学、中学時代に続いての日本代表入りも期待したいですね!

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