冬のスポーツ

小林竜登のwiki風経歴!結婚した嫁は?出身中学校や身長は?

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いま最も注目を集めるスキーヤーの一人が小林竜登選手です。

ミラノ・コルティナオリンピック日本代表に選出され、一気に脚光を浴びています。

しかも経歴が異色です。

高校時代にアルペンスキーで日本一を経験し、その後スキークロス転向

まさに挑戦の人といえる存在でしょう。

23年世界選手権25年世界選手権と世界の舞台で戦い続け、ついに五輪切符をつかみました。

今回はそんな小林竜登選手の歩みとともに、気になる結婚についても詳しく紹介します。

小林竜登のプロフィール

名前:小林 竜登(こばやし りゅうと)
生年月日:1996年2月16日
出身:長野県飯山市
身長:178cm
経歴:飯山市立戸狩小学校→飯山市立城北中学校→飯山市立第三中学校→長野県立飯山高等学校→日本大学

小林竜登の小学中学時代

小林竜登選手1996年2月16日長野県で生まれました。

豪雪地帯で育った少年にとって、雪は遊び場そのもの。

小学校低学年からアルペンスキーを始めます。

両親の影響も大きかったそうで、物心つく前からスキーが生活の一部でした。

飯山市立戸狩小学校を卒業後、中学は地元の飯山市立城北中学校に進学。
※3年生からは飯山市立第三中学校に転校。

アルペンスキー部に所属し、本格的に競技へ打ち込みます。

この頃から全国を目指す意識が芽生えました。

小林竜登の高校時代

進学先は長野県立飯山高等学校

飯山高校はスキーの名門校として知られています。

高校3年生の2014年には、全日本選手権スーパー大回転優勝!

全国のトップ選手を抑え、高校生で日本一になりました。

これは本当にすごいことですね。

この優勝で「世界一になりたい」という思いが強まります。

夢が、目標に変わった瞬間でした。

小林竜登の大学時代

高校卒業後は日本大学文理学部体育学科へ進学します。

競技と学業の両立に励む日々。

2017年全日本選手権アルペン複合準優勝

学生チャンピオン大会大回転でも優勝経験があります。

確実に実力を伸ばしました。

しかし大学卒業後、転機が訪れます。

スキークロス日本代表コーチからの誘いでした。

新たな挑戦へ。

アルペンからスキークロス転向します。

小林竜登の社会人時代

現在、小林竜登選手森川建設スキークラブに所属し、世界を転戦しています。

日本には常設コースがほぼなく、活動拠点は海外中心です。

1年の約半分を海外で過ごします。

2018年オーストラリア・ニュージーランドカップ2位。

2020年ノースアメリカンカップ3位。

2023年世界選手権23位。

2025年世界選手権31位。

そして30歳になる今年、初めてのオリンピック日本代表入り

これまでの努力が実を結んだ瞬間でした。

小林竜登のプレースタイル

小林竜登選手の武器は、アルペン仕込みのターン技術です。

高速域での安定感は大きな強み。

スキークロスは4人同時スタートで、接触も珍しくありません。

判断力と度胸も求められます。

その中で冷静さを保てるのが小林竜登選手です。

努力を継続できるタイプで、諦めない姿勢が評価されています。

小林竜登選手の身長は178cm

日本人としてはやや高い方ですね。

小林竜登の結婚と嫁

小林竜登選手のプライベートについても気になっている人が多いようです。

小林竜登選手2025年4月10日結婚されています。

奥さんの名前明日香さん

インスタグラムでの温かい投稿が話題になりました。

 
 
 
 
 
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現在のところ子供の情報は公表されていません。

スキークロスは海外遠征が多い競技です。

家庭の支えは大きな力になっていることでしょうね。

小林竜登のまとめ

アルペン日本一からスキークロスへ。

異色の経歴を持つ小林竜登選手

努力と挑戦を重ね、五輪代表へたどり着きました。

世界選手権でも結果を残し、着実に前進しています。

ミラノ・コルティナの舞台でどんな滑りを見せるのか。

今から楽しみですね!