徳島県立阿南光高校野球部の高橋徳監督。

「高橋 徳」の名前の読み方は“たかはし あつし”

2022年春に監督に就任したばかりながらも、翌2023年秋には四国大会で準優勝を果たし、監督としては初のセンバツ出場を決めています。
※チームとしては32年ぶり2度目。

また高橋徳監督のお父さんも学生野球界ではとても有名な方とのこと。

そこで今回は高橋徳監督の経歴や家族について調べてみました。

高橋徳のプロフィール

名前:高橋 徳(たかはし あつし)
生年月日:1983年1月11日
出身:徳島県鳴門市
身長:182cm
体重:98kg
経歴:徳島県立城東高等学校→大阪体育大学

高橋徳の父・高橋広

高橋徳監督のお父さんは神戸医療未来大学野球部の高橋広監督です。

高橋広監督は以前は鳴門工業高校野球部の監督をされていて、甲子園には春夏通算11度出場されています。

甲子園での最高成績は2002年センバツでは準優勝。



また2014年には侍ジャパンU-18監督、
2015年から2018年にかけては母校・早稲田大学野球部の監督も務められていました。

高橋徳の現役時代

高橋広監督の次男として生まれた高橋徳監督は、小学3年生から軟式野球を始めています。

現役時代のポジションはピッチャー。

高校はお父さんのいた鳴門工業高校への進学も考えましたが、
「子供の頃は父と一緒に甲子園に行きたい気持ちがあったけど、父がやりにくいだろうし、別のところで甲子園に行けないかと思った」
と、徳島県内トップクラスの進学校である徳島県立城東高校に進学しました。

高校時代には甲子園出場はなし。

※城東高校
は2023年のセンバツに21世紀枠として春夏通じて初の甲子園出場を果たしていますね。

高校卒業後は大阪体育大学で野球を続け、2002年に明治神宮大会、2003年に全日本大学選手権に出場されていました。

高橋徳の指導者時代

大学卒業後は保健体育の教諭として勤務。

最初の頃は親の七光りを嫌って、県外で指導をしていた時期もありましたが、
2013年に徳島に戻り、徳島県立阿南工業高校野球部の部長に就任しました。

その後、2019年から阿南光高校の野球部部長に。

野球部部長としては2021年夏に甲子園出場を経験しています。

2022年4月から監督に就任すると、2023年秋に徳島県大会3位、四国大会準優勝!

監督しては初の甲子園出場を果たしました。

高橋徳の主な教え子

森山暁生

投手/2022年中日ドラフト3位

高橋徳のまとめ

2024年のセンバツが甲子園初采配となる高橋徳監督には、親子2代での甲子園勝利がかかっています。

まずは甲子園1勝、
そして将来はお父さんが成しえなかった甲子園優勝を達成してほしいですね!


ちなみに今大会(2024センバツ)に出場する監督の中では星稜高校の山下智将監督にも親子2代での甲子園勝利がかかっていますね。

山下智将監督についてはこちらを→山下智将監督(星稜)の父や経歴がすごい!出身大学や結婚した嫁は?

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