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東恩納蒼の指名漏れの理由は順位縛り?進路は亜大か中央大に進学?

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2023年ドラフトでは沖縄尚学高校エース東恩納蒼投手指名漏れとなって話題になっていますね!

東恩納蒼投手といえば、今年の高校野球を代表する好投手の一人です。

高校日本代表にも選ばれ、U-18ワールドカップではベストナインに選ばれる活躍で、初優勝に貢献していました。

そんな東恩納蒼投手指名漏れとはびっくりですね!

指名漏れ理由については、東恩納蒼投手順位縛りをしていたのではないか?と言われています。

今回は東恩納蒼投手指名漏れの理由今後の進路について調べてみました。

東恩納蒼のプロフィール

名前:東恩納 蒼(ひがしおんな あおい)
生年月日:2005年7月27日
出身:沖縄県那覇市
身長:172cm
体重:70kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
家族:父、母、姉、兄2人
経歴:那覇市立仲井真小学校→那覇市立仲井真中学校→沖縄尚学高校

東恩納蒼は順位縛りをしていた?

東恩納蒼投手指名漏れの理由として、一番考えられるのは、東恩納蒼投手順位縛りをしていたというものです。

「順位縛り」とは、選手がドラフトで〇位以下ならプロ入りせず、内定している進学先や就職先などに進むと、事前にスカウトに伝えておくことです。

やはり、同じドラフト指名をされるにしても、上位と下位では契約金も違いますし、入ってからのチャンスの与えられ方も違います。

ドラフト下位ならば、プロ入りせず、数年後に改めてドラフト上位でプロ入りしようと考えるのは、自分に自信にある選手はならば、自然なことですね。


東恩納蒼投手3年夏甲子園が終わった直後には大学進学明言していました。

しかし、U-18ワールドカップで自信を付けたことにより、元々予定していた大学側に〇より下ならそのまま進学するが、逆に〇位以上の順位だったらプロに行かせてほしいとお願いしたとしても少しも不自然なことではありません。

東恩納蒼は亜細亜大学に進学?

東恩納蒼投手の今後の進学先として考えられるのは亜細亜大学です。

亜細亜大学沖縄尚学高校縁の深い学校で、東浜巨投手岡留英貴投手嶺井博希選手らは亜細亜大学を経てプロ入りを果たしています。

高校との関係が良好なことから、順位縛りも比較的、頼みやすい大学ではあると思いますね。

東恩納蒼は中央大学に進学?

その他、東恩納蒼投手進学先としてネット上では中央大学が挙げられています。

こちらに関しては理由はわかっていませんが、中央大学は偏差値も高く、また、プロ野球選手も多く輩出しており、高校球児の進学先としては人気のある大学です。

東恩納蒼のまとめ

今回は残念ながら指名漏れに終わった東恩納蒼投手

ここから大学で力を付けて、4年後にはドラフト1位プロ入りできるぐらいのピッチャーに成長していってほしいですね!


東恩納蒼投手と同じく2023年のドラフトで指名漏れとなった広陵高校真鍋慧選手についてはこちらを→真鍋慧の進学先は早稲田大?法政大?順位縛りで指名漏れ!