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堤尚彦監督(おかやま山陽)のwiki風経歴!青年海外協力隊時代や指導方法は?

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おかやま山陽高校堤尚彦監督

堤尚彦監督はこれまで青年海外協力隊スポーツマネジメント会社勤務など異色の経歴を持つ監督です。

2006年おかやま山陽高校の監督に就任後は、2017年夏2018年春2023年夏3度甲子園出場を果たしています。

堤尚彦のプロフィール

名前:堤 尚彦(つつみ なおひこ)
生年月日:1971年度生まれ
出身:兵庫県
経歴:東京都立千歳高校(現・都立芦花高校)→東北福祉大学

堤尚彦の現役時代

堤尚彦監督東京都立千歳高校(現・都立芦花高校)出身です。

東京都立千歳高校弱小校で、顧問はいましたが、監督はいなかったそうです。

そんな中、堤尚彦監督主将兼コーチ兼監督として、チームを支えていました。

高校卒業後は、一浪して強豪の東北福祉大学進学

大学ではレギュラーにはなれませんでしたが、大学3年時には全日本大学野球選手権に出場しています。

東北福祉大学時代チームメイトには、現在、日大山形高校監督を務められている荒木準也監督がいました。

荒木準也監督についてはこちらを→荒木準也監督(日大山形)のwiki風プロフ!息子はプロ注目?指導方針や現役時代は?

堤尚彦の指導者時代

大学卒業後、堤尚彦監督青年海外協力隊として、ジンバブエに赴任し、2年間野球の普及に取り組んでいます。

1999年には再び青年海外協力隊としてガーナ1年間滞在。

ガーナではシドニー五輪アフリカ予選ガーナ代表コーチを務めていました。

帰国後はスポーツマネジメントの会社に入社し、女子プロゴルファー・諸見里しのぶ選手のマネジメント業務などをされています。

その時の縁がきっかけとなり、2006年からは諸見里しのぶ選手の母校であるおかやま山陽高校野球部監督に就任しました。

2017年夏にはおかやま山陽高校甲子園初出場に導いています。

以後、甲子園には2018春2023年夏にも出場。

また、2019年には東京オリンピック出場を目指すジンバブエ代表監督も務めていました。

堤尚彦の指導方針

堤尚彦監督はアイデアマンとしても知られていて、マット運動ジャグリングなどユニークな練習方法を取り入れられています。

これらは自分の体の扱い方を学ぶために取り入れられているそうです。

過去にはコントロールが悪いピッチャー書き取りの練習をさせたこともありました。

「コントロールのいいピッチャーは字がうまい人が多いんです。それは空間認知能力が高いから。きれいな字を頭でイメージして、それを指先で再現できる。野球のコントロールもそれと同じなので、字の汚かった三浦に書き取りをさせました」

【おかやま山陽】異色の経歴監督のアイデア練習メニュー、「まずはブレーカーを入れてあげる」

堤尚彦の教え子

藤井皓哉

投手/広島東洋カープ2014年ドラフト4位

堤尚彦のまとめ

堤尚彦監督おかやま山陽高校の監督就任した2006年に、「10年後」の目標として以下の3つを掲げていました。

・プロ野球選手を輩出する
・甲子園出場
・部員100人超え。その人数でも全員が練習できる環境を整える

そして、その3つとも達成した現在では、新たな目標として
「甲子園3勝」
を上げています。

出場を決めている2023年の夏の甲子園では
「甲子園3勝」
を目指して、勝ち上がっていってほしいですね!

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