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小林隼翔(広陵)はドラフト注目!母もすごい?出身中学や進路は?

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広陵高校ドラフト候補小林隼翔選手

「小林 隼翔」名前の読み方“こばやし はやか”

プロ注目の俊足強打のショートです。

2年秋には主将兼4番打者として、全国大会準優勝に貢献しています。

小林隼翔(はやか)のプロフィール

名前:小林 隼翔(こばやし はやか)
生年月日:2005年5月2日
出身:岡山県倉敷市
身長:175cm
体重:76kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:内野手兼外野手
経歴:倉敷市立児島中学校→広陵高校

小林隼翔(はやか)の小中学時代

小林隼翔選手は小学生からレインボーズジュニアベースボールクラブ野球を始めました。

小林隼翔選手にはお父さんがおらず、お母さんの優さんが女手一つで育てられています。

野球を始めた頃には優さんがキャッチボールに付き合ってくれたそうです。

野球を始めた小学校時代は母親がキャッチボールに付き合ってくれた。「仕事終わりで疲れてたはず」と感謝。「母に頂点を見せたい」と恩返しを期す。

大舞台で「主将力」見せる 小林隼翔主将(2年) /広島

中学時代西岡山ボーイズに所属。

全国大会などへの出場はなく、卒業後は広島県にある広陵高校進学しました。

小林隼翔(はやか)の高校時代

小林隼翔選手は高校では1年秋からベンチ入り

1年秋の公式戦では控え野手として、19打数7安打2打点打率368の好成績で、
広島県大会3位中国大会優勝明治神宮大会準優勝を経験しました。

翌2年春センバツでは全2試合途中出場し、2打数0安打の成績で、チームは2回戦敗退

2年夏広島県大会では3回戦英数学館1対2で敗れ、2季連続の甲子園出場はならず。

2年秋の新チームからは主将に就任します。

2年秋の公式戦には4番・ショートとして出場。

44打数11安打9打点打率.250の成績で、
広島県大会優勝中国大会優勝明治神宮大会準優勝に貢献しました。


広陵高校同期のチームメイトには真鍋慧選手、中尾湊選手、田上夏衣選手らがいます。

田上夏衣選手についてはこちらを→田上夏衣(広陵)はドラフト注目!出身中学や進路は?名前の由来は?

小林隼翔(はやか)のプレースタイル

小林隼翔選手3拍子揃ったショートです。

早くも一部では、広陵高校のOBで、 2024年のドラフトの1位候補でもある宗山塁選手(現・明治大学)に匹敵する選手と言われています。


主将としてのリーダシップも魅力で、
「口数は多くないが、行動で示すタイプ。手を抜いたところを見たことがない」
と広陵高校の中井哲之監督からの信頼も厚いです。

また、ショートの他にも強肩50メートル走6秒1俊足を活かして、センターとしても出場することがあります。

高校2年秋終了時点で、高校通算23本塁打

小林隼翔(はやか)の進路

小林隼翔選手高校卒業後の進路はまだわかっていません。

基本、広陵高校では選手の将来のことを考えて、高卒でのプロ入りを勧めています。

しかし、小林隼翔選手母子家庭ということもあり、もしかしたら、高卒でのプロ入り社会人野球入りもあるかもしれませんね。

小林隼翔(はやか)のまとめ

小林隼翔選手主将兼4番打者として臨む今年のセンバツについて
「母に甲子園で1本でも多くヒットを打つ姿を見せ、優勝に導きたい」
と話されています。

これまで女手一つで育ててくれたお母さんのためにも日本一を達成してほしいですね!