野球

青山学院大学陸上部(駅伝)の2026年新入生がすごい!出身高校や自己ベストは?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

2026年も注目を集める青山学院大学陸上競技部

同校は現在、箱根駅伝3連覇中という黄金時代の真っただ中にあります。

そんな常勝軍団に加わる新入生はどんな顔ぶれなのでしょうか。

今年度の入学予定者で5000mで13分台をマークしているのは、古川陽樹選手ただ一人です。

しかし、14分前半の自己ベストを持つ選手がずらりと並び、将来性豊かな素材がそろっています。

実はこれまでも青山学院大学新入生は、高校時代からバリバリの全国王者というタイプは決して多くありません。

それでも独自の“青学メソッド”によって、3年生、4年生になる頃には大学トップレベルへと成長してきました。

果たして今年の新入生たちは大学4年間で、どのような成長を見せてくれるのでしょうか。

本記事では、青山学院大学陸上部の2026年度新入生出身高校5000m自己ベスト、これまでの実績について紹介します。

次世代のエース候補は誰なのか、ぜひチェックしてみてください。

青山学院大学の新入生(新1年生)

※出身高校/5000mの自己ベスト

古川陽樹

岩手・盛岡大付/13:58.62

インターハイ5000m7位。


斎藤晴樹

長野・佐久長聖/14:16.59

全国高校駅伝5区区間賞。


大竹実吹

群馬・東農大二/14:27.54

全国高校駅伝6区区間4位。

大藪遥斗

埼玉・東農大三/14:13.14

栗林凛太朗

埼玉・花咲徳栄/14:12.24

谷口僚哉

京都・洛南/14:21.33

寺内頼

東京・拓大第一/14:12.08

全国高校駅伝4区区間16位。


新見春陽

広島・世羅/14:10.62

全国高校駅伝3区37位。


藤岡孝太郎

兵庫・須磨学園/14:07.76

高校2年時の全国高校駅伝1区12位。

前田蒼空

福井・敦賀気比/14:21.67

横畑僚大

愛知・時習館/14:28.71