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田上夏衣(広陵)はドラフト注目!出身中学や進路は?名前の由来は?

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広陵高校ドラフト候補田上夏衣選手

今年の高校生の中ではトップクラスの実力を持つ外野手です。

名門高校で1年秋からスタメンとして公式戦に出場し、明治神宮大会では2年連続準優勝に貢献しています。

田上夏衣(かい)のプロフィール

名前:田上 夏衣(たのうえ かい)
生年月日:2005年7月12日
出身:熊本県山鹿市
身長:173cm
体重:73kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:外野手
家族:父、母、兄
経歴:山鹿市立山鹿小学校→山鹿市立山鹿中学校→広陵高校

田上夏衣(かい)の名前の読み方と由来

田上夏衣選手名前の読み方“たのうえ かい”です。

この「夏衣」という名前は、夏生まれで、衣で包み込むように温かい人になってほしいという思いを込めて付けられています。

高校球児にふさわしいステキな名前ですね!

田上夏衣(かい)の小中学時代

田上夏衣選手は小学生から山鹿少年野球クラブ野球を始めています。

中学時代熊本北部リトルシニアでプレー。

中学卒業後は親元を離れ、広島県にある広陵高校進学しました。

広陵高校を選んだのは、お父さん広陵高校の中井哲之監督のYouTube動画を見ていたことがきっかけだそうです。

「中学生の時にお父さんがYouTubeで中井先生の特集を見ていて、野球の練習帰りにクルマの中で広陵はどう? と言われたひと言が広陵を調べるきっかけでした」

「感謝の気持ちを伝えることを学びました」名門・広陵のリードオフマンが名将から学んだこと<広島県高校野球>

田上夏衣(かい)の高校時代

高校では1年秋から5番・レフトとしてスタメンで試合に出場。

1年秋公式戦では23打数6安打5打点打率.261の成績で、
広島県大会3位中国大会優勝明治神宮大会準優勝を経験しました。

翌2年春センバツでも全2試合5番・レフトで出場し、7打数3安打1打点の成績で、チームは2回戦敗退

2年夏広島県大会では3回戦英数学館1対2で敗れ、2季連続の甲子園出場はならず。

2年秋の新チームからは主に1番・センターとして試合に出場。

2年秋公式戦では49打数15安打11打点打率.306の活躍で、
広島県大会優勝中国大会優勝明治神宮大会準優勝に貢献しました。


広陵高校同期のチームメイトには主将の小林隼翔選手、真鍋慧選手、中尾湊選手らがいます。

小林隼翔選手についてはこちらを→小林隼翔(広陵)はドラフト注目!母もすごい?出身中学や進路は?

田上夏衣(かい)のプレースタイル

田上夏衣選手は身体能力の高い外野手です。

野球センスに優れ、外野ならレフトセンターライトのどこでも守ることが出来ます。

目標とする選手はカープの西川龍馬選手。

2022年秋終了時点で高校通算16本塁打

遠投100メートル。

50メートル6秒0。

田上夏衣(かい)の進路

田上夏衣選手高校卒業後の進路はまだわかっていません。

現時点では大学進学が有力と見られています。

ちなみに将来の夢はプロ野球選手、好きなプロ野球チームはソフトバンクホークスです。

田上夏衣(かい)のまとめ

田上夏衣選手は今年の高校日本代表もあり得る選手です。

まずは1番打者としてチームを引っ張って、20年ぶりのセンバツ優勝を達成してほしいですね!