陸上

ライモイヴィンセント(国士舘大)の進路はスズキ?兄弟や成績は?

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国士舘大学エースであるライモイ・ヴィンセント選手

ケニアから陸上をするために日本にやってきた留学生です。

前回の箱根駅伝では2区区間2位の走りを見せ、チームを2区終了時点で46年ぶりのトップに押し上げました。

今回大会では同じ2区で、初めての区間賞を目指しています。

ライモイ・ヴィンセントのプロフィール

名前:ライモイ・ヴィンセント
生年月日:1996年7月16日
出身:ケニア
身長:177cm
体重:65kg
経歴:キバケンゲ中学校→モチョンゴイ高校→国士舘大学

ライモイ・ヴィンセントの兄弟

ライモイ・ヴィンセント選手7人兄弟の長男です。

同じケニア出身で、同性であることから、東京国際大学の3年生・イエゴン・ヴィンセント選手と兄弟ではないか?と思われることもありますが、特に血縁関係はありません

イエゴン・ヴィンセント選手は前回の箱根駅伝では2区で区間賞を獲得しています。

そのため同区間で2位だったライモイ・ヴィンセント選手はイエゴン・ヴィンセント選手をライバル視しているそうです。

エースのライモイ・ビンセント(4年)が「ライバルは東京国際大のイエゴン・ビンセント。彼に負けないように頑張りたい」と“ビンセント対決”に闘志を燃やした。

国士舘大ビンセント 箱根駅伝“ビンセント対決”に闘志「区間賞をとりたい」

2022年箱根駅伝でも2人とも2区で出場予定です。

今回はどちらが勝つのでしょうか。

今回が最後なので、できればライモイ・ヴィンセント選手に勝ってほしいですね。

ライモイ・ヴィンセントの大学時代

ライモイ・ヴィンセント選手モチョンゴイ高校を卒業後、2018年に来日し、国士舘大学入学しています。

ライモイ・ヴィンセント選手1996年生まれのため今年(2021)で25歳です。

日本に来るのが遅かったのはどうしてなんでしょうね?

高校を卒業するのが遅かった?働いていた?

大学では1年生から活躍しているところを見ると、走ることに対するブランクはなかったみたいですが。

ライモイ・ヴィンセント選手大学1年生箱根駅伝大学3代駅伝デビュー!

エース区間の2区を走り、区間3位(チームは総合18位)の好成績を収めています。

2年時、3年時も箱根駅伝では2区を走り、
2年時区間4位(チームは総合19位)
3年時区間2位(チームは総合18位)でした。


ライモイ・ヴィンセント選手ハーフマラソンでも活躍されていて、2年時には自己ベストとなる59分51秒をマーク!

これは2007年にメクボ・ジョブ・モグス選手が記録した59分48秒に次いで、日本学生歴代2位となる大記録です。

さらに4年生の6月に行われた関東インカレはでハーフマラソンで4年目にして初優勝を達成しています。

ライモイ・ヴィンセントの進路

大学卒業後、ライモイ・ヴィンセント選手スズキ浜松アスリートクラブで陸上を続けることが決まっています。

マラソンランナーとして24年パリ五輪を目指す予定だそうです。

ライモイ・ヴィンセントのまとめ

1年生から箱根駅伝2区を任されてきたライモイ・ヴィンセント選手もついに今回が最後です。

最後は区間賞を獲得して、有終の美を飾ってほしいですね!

区間賞を獲った後のパフォーマンスにも注目!