大倉颯太(北陸学院)進路や彼女は?怪我や中学も!ダンクに注目!

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北陸学院のエース・大倉颯太選手。
高校屈指の得点力をもった万能型フォワードで、時にはダンクを決めるなど華やかさ兼ね備えた選手です。
涼しげな顔立ちで人気も高く、まさにリアル流川といった感じの選手です。
12月23日から高校最後のウインターカップに臨みます。

 

名前:大倉颯太(おおくら そうた)
生年月日:1999年5月28日
出身:石川県
身長:184cm
ポジション:フォワード
経歴:野々市市立布水中学校→北陸学院高校

 

布水中学校時代は、1年生の秋から主力として活躍していました。
2年生と3年生の時には、全国中学校バスケットボール大会(全中)に出場しています。
3年生の時には、エースとして圧倒的な力を見せ、全中で優勝しました。

高校は、2つ年上の兄・大倉龍之介選手(東海大学)のいる北陸学院に進学。
北陸学院のバスケ部は、2013年に創部されたばかりの新しいチームですが、創部2年目から全国大会に出場し続けています。
また、最近のバスケの強豪校としては珍しく、外国人留学生がいないチームです。

大倉選手は、高校1年生からスタメンとして活躍し、インターハイにも出場しています(2回戦敗退)。
冬はウインターカップにも出場し、ベスト16
高校2年生の時は、インターハイベスト8国民体育大会(国体)準優勝ウインターカップ3位という、安定した成績を残しています。
高校3年生のインターハイ2回戦敗退
国体の北信越予選の決勝では、新潟相手に1人で59点という大活躍をして国体出場を決め、国体本選でもベスト8に入っています。

大倉選手が、高校3年生から付けている「背番号2」は、千葉ジェッツの富樫勇樹選手をリスペクトして選んだ番号です。

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○プレースタイル
ドリブル、パス、シュートと、全て高いレベルでこなせるオールラウンドプレーヤーです。
184センチの身長からダンクを繰りだせるジャンプ力もすごいです。
ただ、FWとしては身長が少し低いので、上のレベルでプレーするなら、ガードとしてプレーすることも視野に入れなければならないかもしれません。

 

○怪我
大倉選手唯一の不安は、ケガが多いとこです。
ミニバス時代から怪我がちで、高校2年の1月にも左足首外側じん帯断裂距骨不全骨折で全治3か月という大ケガを負っています。

 

○進路
気になる進路ですが、高3の12月の時点で、進路は明言されていません
かねてから「Bリーグから代表入りを目指す」ということを言われていますので、将来的には、Bリーグのチームに入ると思われますが、その前に大学を経由してBリーグ入りを目指すのではないでしょうか。
おそらくお兄さんの大倉龍之介選手のいる東海大学に進学する可能性が高いと思います。
Bリーグ側としては、戦力としてはもちろん、営業面でも間違いなくお客さんを呼べる選手なので早くプロ入りしてほしいと思っているでしょうね。

 

〇彼女は?
イケメン選手ですので、彼女の存在は気になりますね。
調べましたが、彼女に関する情報は見つからず。
しかし、ビジュアルから言っても、実力から言っても、彼女がいても全く持って不思議ではありませんから、可能性はありますよね。

 

大倉颯太選手は、1年生から主力として、全国大会に出場し続けていますが、高校では優勝経験はありません。
ぜひ、高校最後のウインターカップでは、優勝して次のステージに進んでほしいですね。

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    • 北陸学院
    • 2018年 11月7日

    彼女の名前は佃まひると言う名前で、
    Twitter@mahirun_1009 @shu_rimu Instagram@mahirut10 @mahirunnn @mahirunnnn @ovkas24058 のユーザー名を検索して頂ければ出てきますよ

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