春夏合わせて5度の全国制覇を誇る神奈川の名門・横浜高校野球部に、2026年春、新たな精鋭たちが集結します!
今年の新入生の顔ぶれはまさに豪華の一言。
U-15日本代表経験者が複数名在籍し、世界大会を経験した選手も揃う、例年にも増して注目度の高い学年です。
それでは一人ひとりご紹介しましょう!
〜もくじ〜
畠山颯志
出身:明石ボーイズ|左投左打|181cm/71kg
BFA U-15アジア選手権(2025年)日本代表の長身左腕。
181cmの恵まれた体格から繰り出すチェンジアップを武器に、テンポの良い投球とポーカーフェイスで打者を翻弄します。
バッティングセンスも抜群で、投打二刀流として活躍できる柔軟性が魅力。
U-15アジア選手権ではフィリピン戦でリリーフ2回を被安打1・自責点0と好投しており、国際舞台での実績も十分です。
明石ボーイズ畠山颯志
— base (@5fKRAH48mI2717) August 26, 2025
井端監督絶賛のチェンジアップを武器に
u15日本代表にも選出
これからが楽しみです!!
牧諒太朗
出身:島原BBC(長崎)|左投左打|168cm/72kg
長崎から神奈川の名門へ乗り込んできた軟式出身の左腕。
MAX138km/hを誇る本格派で、九州中学校軟式野球大会では打線の要・3番打者として打撃でも貢献。
先発・リリーフをこなせる頼れるサウスポーとして、今後のさらなる球速アップが期待されます。
【中学軟式/都道府県対抗in伊豆】
— 大利 実(『中学野球の未来を創るオンラインサロン』始めました) (@mino8989) November 1, 2025
■初日球速(志太スタジアムのみ)
牧諒太朗(長崎/島原BBC)138キロ *写真
松山逞 (長崎/東長崎中)133キロ
山口大将(気仙/東朋中) 132キロ
間瀬聡也(上伊那/宮田中)131キロ
松村宗祐(神奈川/日大中)131キロ pic.twitter.com/qsdKYpsXMv
千田颯人
出身:愛知豊橋ボーイズ|右投左打
愛知豊橋ボーイズ出身の右腕で、投手・内野手としての二刀流が持ち味。
ボーイズ春季全国大会2025年では3回戦に7番先発ピッチャーとして登板してチームの勝利に貢献。
ショートとしての打撃出場も経験しており、局面に応じた役割をこなす適応力を備えています。
中村蒼一郎
出身:駿台学園中|右投右打|176cm/71kg
MAX141km/hを誇る本格派右腕。
全国中学校軟式野球大会では準々決勝・準決勝・決勝と3試合連続でマウンドに立ち、チームを優勝に導く原動力となりました。
打者としても3番を任されることが多く、攻守にわたって頼れる存在です。
【中学軟式】
— 大利 実(『中学野球の未来を創るオンラインサロン』始めました) (@mino8989) August 30, 2025
駿台学園中・中村蒼一郎 3年(176cm71kg)
佐賀全中で自己最速139キロを記録。
そして、今日の王座決定戦で141キロ。
大台突破。 pic.twitter.com/bbJWCeM2Kx
鐘ケ江勇人
出身:世田谷西シニア|右投右打|178cm/66kg
読売ジャイアンツジュニア(2022年)出身の178cmの大型捕手。
同じ世田谷西シニアから横浜へ進む元木瑛介選手とともに名門シニアを牽引してきた正捕手。
リトルシニア全国選抜では秋季の準決勝・決勝で3番キャッチャーとして出場するなど、勝負の舞台での経験も豊富。
投手としての登板経験もある多才な選手です。
【リトルシニア】ミズノ旗杯秋季関東大会は世田谷西シニアが瀬谷シニアを破り優勝!
— 輝け!少年野球の星 (@nikkan_jrstar) November 10, 2024
3位は佐倉シニア、4位取手シニア MVPは世田谷西決勝3ランの鐘ケ江勇人捕手 pic.twitter.com/j5opeengr5
内海隼太
出身:瀬戸シニア|右投右打|176cm/75kg
瀬戸シニア出身の大型捕手。
176cm75kgのがっしりとした体格を活かしたキャッチングが魅力です。
同じ瀬戸シニアからは菊地駈選手も横浜へ進学しており、チームメートとともに名門の捕手争いに挑みます。
3月25日から大阪市などで開催される「第31回日本リトルシニア全国選抜野球大会」に出場する『瀬戸リトルシニア所属』の内海隼太さん(笠原中2年)にお越しいただきました⚾
— 多治見市長 高木貴行/岐阜県 (@takagi_tajimi) March 14, 2025
多治見を代表する選手として、優勝目指して頑張ってください‼️
#野球#リトルシニア#少年野球#多治見#高木貴行 pic.twitter.com/r691dyhXFh
石川航也
出身:駿台学園中|右投右打
中村蒼一郎選手と同じ駿台学園中の出身で、全国中学校軟式野球大会2025年を制した優勝チームの正捕手。
オール東東京の代表選手として選出歴もあり。
8番キャッチャーとして大会を通じてチームを支え続けた選手で、強肩が魅力の守備型捕手として横浜でもマスクをかぶる日が楽しみです。
木下虎心
出身:戸塚シニア|右投右打
地元神奈川・戸塚シニア出身の捕手。
神奈川4団体交流戦シニア南選抜(2025年)に選出された経歴を持ちます。
地元の期待を背負って神奈川の頂点を目指します。
大石裕斗
出身:都筑ジャイアンツポニー|右投右打|164cm/68kg
WBSC U-12ワールドカップ(2022年)日本代表として世界の舞台を経験した守備のスペシャリスト。
走・攻・守の三拍子が揃った内野手で、ショート・セカンドをこなす守備力は折り紙付き。
神奈川の鶴岡一人記念大会東日本選抜(2025年)にも選ばれ、地元からの期待も大きい選手です。
都筑中央ボーイズ
— ⚾️ (@daidai89_) March 31, 2024
大石 裕斗くん
強豪都筑中央でショートを守る新2年生。
観に行ったゲームでは攻守ともに⚪︎。
これから先も活躍が楽しみな選手。 pic.twitter.com/RdnnoR3n3J
菊地駈
出身:瀬戸シニア|右投右打
内海隼太選手と同じ瀬戸シニア出身の内野手。
チームメートとともに横浜高校へ進学し、名門での競争に挑みます。
今後のプレーが楽しみな選手です。
天野真緒
出身:愛知豊橋ボーイズ|右投右打|173cm/69kg
MAX135km/hを誇る投手兼内野手の二刀流。
中日ドラゴンズジュニア(2022年)出身で、鶴岡一人記念大会中日本選抜(2025年)の準決勝・決勝に連続スタメン出場して連勝に貢献。
セカンド・ショート・サードと内野全般をこなせるユーティリティ性が武器です。
横里健介・天野真緒・磯谷修汰(画像:左から)改めて優勝おめでとう!夏休み最後に念願の日本一!よく頑張りました!
— 愛知豊橋ボーイズ/豊橋スカイラークス (@skylarks1982) August 25, 2025
【第25回ボーイズリーグ鶴岡一人記念大会・中日本ブロック選抜】 pic.twitter.com/VGlOiS3aMC
大西拓望
出身:横浜南ボーイズ|右投左打|170cm/66kg
鶴岡一人記念大会東日本選抜(2025年)への日本代表歴を持つ地元神奈川出身のショート兼セカンド。
守備の安定感とミート力が光り、打順は1番からの出場が多い攻撃的なリードオフマンタイプです。
横浜南ボーイズ
— ⚾️ (@daidai89_) March 27, 2024
大西 拓望くん
新2年生ながら南ボの1番ショート。
打撃も守備もセンス⚪︎で実力は3年生にも引けを劣らない。
将来的にも楽しみな選手。 pic.twitter.com/La5uSnZFX1
元木瑛介
出身:世田谷西シニア|右投右打|173cm/71kg
今年の新入生の中でも特に大きな注目を集める選手。
父は元読売ジャイアンツの”くせ者”として知られる元木大介氏、母は元日本テレビアナウンサーの大神いずみさんというサラブレッドです。
読売ジャイアンツジュニア(2022年)出身で、中学時代には世田谷西シニアの主軸として全国大会を席巻。
ジャイアンツカップ2025年では準決勝・決勝を含め3番サードとして複数試合で安打・打点を記録し、チームを優勝へ導きました。
名門・横浜での活躍で、父を超える存在となれるか注目です!
元木瑛介選手について詳しくはこちらを→元木瑛介(横浜高校)はドラフト注目!父母や兄弟は?出身中学や身長は?
名門・世田谷西シニアでは3番打者としてチームを春夏連覇に導き、春より名門・横浜高校に進学する天才・元木瑛介(1年)。幼少期から父・元木大介の英才教育で実力を伸ばし、小学6年時にはジャイアンツJr.に選出。強肩強打の三塁手として全国にその名を轟かせた逸材!甲子園に再び元木旋風を巻き起こす! pic.twitter.com/s8WxeAlmVp
— 富山の高校野球 (@CbH5Ar1JZZ20052) February 18, 2026
舩山大翔
出身:東名古屋ボーイズ|右投左打|170cm/69kg
U-12・U-15と2つの日本代表を歴任した超エリート内野手。
中日ドラゴンズジュニア(2022年)→WBSC U-12ワールドカップ(2023年)→BFA U-15アジア選手権(2025年)という輝かしいキャリアを誇ります。
U-12W杯スーパーラウンドのUSA戦では4打数2安打2打点、1本塁打と大活躍。
ショートを主戦場に1番・2番打者として攻撃の起点になれる俊足好打の選手です。
初回に先制本塁打を打つ駒勇佑(左)と投打で活躍する舩山大翔 pic.twitter.com/KLcO5Ro3NS
— 台湾ニュース@中央社フォーカス台湾 (@focustaiwanjapa) August 3, 2023
郡司祐太郎
出身:横浜都筑シニア|右投左打
地元神奈川・横浜都筑シニア出身のセンター。
ジャイアンツカップ1回戦では3番センターとして4打数3安打1打点という圧巻の成績を残しました。
打順は2番・3番を中心に起用されることが多く、攻守のバランスが取れた外野手として横浜の中堅を任せられる素質を持ちます。
佐々木愛斗
出身:秋田北シニア|右投右打|175cm/60kg
BFA U-15アジア選手権(2025年)日本代表として東北から横浜へ乗り込んできた外野手。
日台国際野球大会(2024年)東北選抜の経験も持ちます。
センター・レフト・ショートとポジションを柔軟にこなし、U-15アジア選手権では全試合で安打を記録するなど高い打撃センスを発揮。
秋田から夢の横浜高校へ、その挑戦が始まります!
㊗侍JAPAN U-15日本代表選出
— Believe (@sisinji) July 19, 2025
佐々木 愛斗(築山小~秋田南中)
秋田北リトルシニア所属
ただただ凄い👏👏👏
大暴れしてきてね⚾️#秋田市選抜2022#秋田北リトルシニア pic.twitter.com/BhbYyLwJyF
磯谷修汰
出身:愛知豊橋ボーイズ|左投左打
中日ドラゴンズジュニア(2022年)出身で、鶴岡一人記念大会中日本選抜(2025年)として準決勝・決勝の連続スタメン出場を経験した左打ちのセンター。
打順は1番から4番まで幅広くこなせるオールラウンドな攻撃力が持ち味。
天野真緒選手・千田颯人選手と同じ愛知豊橋ボーイズ出身の”豊橋トリオ”が横浜でどんな活躍を見せるかも見どころの一つです!
鶴岡 中日本ブロック選抜チームに磯谷修汰(中)天野真緒(左)横里健介(右)の3名が選ばれました。8/22から宮崎県で開催される第25回ボーイズリーグ鶴岡一人記念大会に出場します。中日本ブロックの代表としてしっかりと頑張ってきてほしいと思います!んで、楽しんでこい!😁 pic.twitter.com/t2eT1EaA1b
— 愛知豊橋ボーイズ/豊橋スカイラークス (@skylarks1982) May 25, 2025
横浜高校野球部新入生のまとめ
2026年の横浜高校野球部新入生は、
•U-15日本代表(BFA U-15アジア選手権2025年)が畠山・佐々木・舩山の3名
• WBSC U-12ワールドカップ日本代表経験者が大石・舩山の2名
• NPBジュニア出身者が複数名在籍
• 全国中学校軟式野球大会(2025年)優勝メンバー(中村蒼一郎・石川航也)も加入
• 元木大介氏の子息・元木瑛介選手が大きな話題に
と、まさに世代トップクラスの選手がズラリと揃った豪華な学年です!
全国各地—から夢を抱えて横浜に集まった新入生たちが、伝統のユニフォームをまとい甲子園を目指す姿を今から楽しみにしましょう!
大阪桐蔭野球部の新入生についてはこちらを→大阪桐蔭野球部新入生(新一年生)2026!出身やドラフト注目選手は?
