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平尾柊翔(春日部共栄)は外野手のドラフト候補!祖父/叔父/弟もすごい?進路は?

平尾柊翔 春日部共栄

春日部共栄ドラフト候補平尾柊翔選手。

名前の“柊翔”「しゅうと」と読みます。

中学時代には日本代表で4番を打っていた強打の外野手です。

高校進学後も、1年生からクリーナップを打ち、2年春には甲子園にも出場しています。

平尾柊翔のプロフィール

名前:平尾 柊翔(ひらお しゅうと)
生年月日:2003年2月18日
出身:埼玉県上尾市
身長:175cm
体重:80kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:外野手
経歴:上尾市立大石南小学校→上尾市立大石南中学校→春日部共栄高校

平尾柊翔の家族

平尾柊翔選手母方の祖父元プロ野球選手です。

また、叔父(母の弟)社会人野球でプレーしていた経験があります。

叔父とはオフの日でも自宅近くの室内練習場などで練習に励むそうで
「野球のすべては叔父から学びましたし、大きく成長させてもらったと思います」
と語っています。

さらに4歳下の弟・拓翔(たくと)さんも大宮東リトルシニアで野球をされていてます。

チームではエース打順も3番か4番を任されているパワーヒッター!

将来は兄に続いて注目されること間違いなし!の選手です。

平尾柊翔の小中学時代

野球一家で育った平尾柊翔選手3歳ごろから野球を始めました。

小学生からは大石南ミラクルズでプレー。

中学時代は軟式野球部に所属。

チームはあまり強くなく、早期敗退ばかりでしたが、
平尾柊翔選手エース兼4番打者兼キャプテンとしてチームを引っ張っていました。

その活躍が認められ、3年時にはKボールを使う「KB埼玉県選抜」に選ばれ、全国大会に出場しています。

また秋にはU-15日本代表にも選抜され、『第9回 BFA U15アジア選手権』に出場。

内山壮真選手(現・星稜)、功刀史也選手(現・山梨学院)、鎌田州真選手(現・国士舘)ら錚々たるメンバーの中で4番を任され、優勝を達成しました。

平尾柊翔の高校時代

中学卒業後は春日部共栄に進学します。

高校では1年生からベンチ入り。

1年秋からは3番・レフトで出場し、
42打数18安打6打点、打率.429、ホームラン1本の活躍で、
埼玉県大会優勝&関東大会準優勝に貢献しました。



翌春のセンバツでは初戦高松商業と対戦。

平尾柊翔選手高松商業の香川卓摩投手(現・JFE西日本)に3打数0安打3三振と完ぺきに抑えられ、チームも0対8で大敗を喫してしまいました。

2年夏の埼玉県大会17打数7安打6打点、打率.412、1本塁打の活躍で、準決勝まで進出。

準決勝では優勝した花咲徳栄高校と対戦し、4対7で敗れています。

2年秋の埼玉県大会準々決勝川口市立高校1対2で敗れ、ベスト8敗退でした。

平尾柊翔のプレースタイル

平尾柊翔選手バッティングセンスに優れた外野手です。

中学時代には硬式球より飛びにくいと言われる軟式球で通算30本塁打を記録しています。

憧れのプロ野球選手はエンゼルスの大谷翔平選手。
「バットの振り出しがとてもきれい」
とスイングを真似ています。

平尾柊翔の進路

平尾柊翔選手はすでにプロ志望届を提出済です。

平尾柊翔のまとめ

平尾柊翔選手日本代表の4番を任されていたことからもわかるようにバッティングだけなら世代トップクラスです。

なんとか祖父に続いてのプロ入りを果たしてほしいですね!

そして、将来は兄弟でプロ野球選手に!