野球

公家響(明治大)の横浜高校時代の成績は?現在は主将でドラフト候補?

公家響 明治大学

明治大学ドラフト候補公家響選手。

中学時代には日本代表の4番打者として世界一を経験している強打の内野手です。

名前は”公家響(くげ ひびき)”と読みます。

何とも高貴な感じがする名前ですね!

横浜高校3年夏には藤平尚真投手(現・楽天)らとともに甲子園に出場。

初戦の東北高校戦ではホームランも記録しています。

大学4年生の今年は主将としてチームを引っ張りながら、プロ入りを目指しています。

公家響のプロフィール

名前:公家 響(くげ ひびき)
生年月日:1998年4月2日
出身:福島県会津若松市
身長:180cm
体重:84kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:サード兼ファースト
家族:両親と妹2人
経歴:会津若松市立小金井小学校→会津若松市立第四中学校→横浜高校→明治大学

公家響の小中学時代

公家響選手4歳の時におじに東京ドームに連れていってもらい野球にはまったことがきっかけで、小学1年生から小金井ブレーブスで野球を始めました。

当時のポジションはキャッチャー。

小学6年生の時には楽天イーグルスジュニアの一員として、NPB12球団ジュニアトーナメントに出場しています。

中学時代は会津若松ボーイズに所属。

中学3年の夏には日本代表4番・サードとして世界大会優勝を達成しました。

公家響の高校時代

中学卒業後は神奈川県にある横浜高校に進学します。

高校では入学直後から背番号18でベンチ入り。

1年秋からサードのレギュラーを獲得。


2年夏の神奈川県大会では7試合に4番打者として出場し、28打数16安打8打点、打率.571ホームラン2本の活躍を見せます

しかし、決勝で東海大相模に敗れ、甲子園出場はならず。

2年秋からはファーストに転向。

また、からは主将に就任しました。

3年夏の神奈川県大会では 22打数10安打10打点、打率.455、ホームラン3本の活躍で、3年ぶり16度目の優勝を達成!

甲子園では1回戦・東北高校戦スリーランホームランを含む5打数2安打3打点の活躍で、7対1で勝利しました。

続く2回戦は履正社高校と対戦し、寺島成輝選手(現・ヤクルト)からツーベースを1本放ちましたが、1対5で敗れています。

高校の同期のチームメイトに藤平尚真投手、石川達也投手(現・法政大学)、村田雄大選手(現・法政大学)らがいました。

石川達也投手についてはこちらを→石川達也(法政大)は横浜高校出身のドラフト候補!フォームや球速球種は?

公家響の大学時代

高校卒業後は明治大学に進学します。

大学では2年秋からリーグ戦に出場。

しかし、明治大学の層の厚さもあり、3年秋の時点でレギュラー獲得までには至っていません。

それでも、4年生からは高校時代に続いて主将に就任しています。


大学の同期のチームメイトには入江大生投手、中山晶量投手、市岡奏馬選手らがいます。

入江大生投手についてはこちらを→入江大生(明治大)は作新学院で日本一を達成したドラフト候補!球種や球速は?

中山晶量投手についてはこちらを→中山晶量(明治大)は鳴門出身のドラフト候補!進路は?球速球種や身長体重は?

市岡奏馬選手についてはこちらを→市岡奏馬(明治大)の龍谷大平安の成績は?ドラフト指名の可能性は?

公家響のプレースタイル

公家響選手はプロ注目の強打の内野手

高校通算29本塁打を記録していますが、ホームランバッターにありがちな粗さはなく、打率も稼げるタイプです。

高校、大学と主将としてチームをまとめているキャプテンシーも魅力。

50m6秒5。

公家響のまとめ

公家響選手は明治大学では1学年上に北本一樹選手(現・東京ガス)、喜多真吾選手(現・日本製鉄かずさマジック)らプロ注目の選手がいたためになかなか出場機会に恵まれませんでした。

しかし、今年はキャプテンですし、レギュラーとして試合に出場することはまちがいないでしょう。

公家響選手は試合に出させすれば、結果を残せる選手だと思います。

大学4年の今年はこれまで鬱憤を晴らすような活躍を見せてほしいですね!

個人的には、公家響選手には日本代表入りをしてもらって
「公家、侍(ジャパン)入り」
みたいなニュースを聞いてみたいです。