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山城朋大監督(大津)のwiki風経歴!指導方針は?出身大学や高校時代は?

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全国高校サッカー界で、今もっとも注目を集める指導者の一人。

それが大津高校サッカー部山城朋大監督です。

2024年のU-18サッカープレミアリーグでは初優勝!

熊本県勢としては歴史的な快挙でした。

さらに2025年にはU-17日本代表のアシスタントコーチも経験。

高校年代の枠を超えた評価を受けています。

では、山城朋大監督とはどんな人物なのでしょうか。

これまでの歩みと、指導の根底にある考え方を見ていきましょう。

山城朋大のプロフィール

名前:山城 朋大(やましろ ともひろ)
生年月日:1989年4月11日
出身:熊本県熊本市
経歴:熊本県立大津高等学校→福岡教育大学

山城朋大の高校時代

山城朋大監督熊本県熊本市の出身です。

高校は名門・熊本県立大津高校に進学します。

当時からサッカーに真摯に向き合う姿勢は有名でした。

ポジションはミッドフィールダー

派手さよりも、チーム全体を見渡す冷静さ。

後の指導者像につながる特徴が、この頃から表れていました。

また、大津高校で出会ったのが恩師・平岡和徳総監督です。

この出会いが、山城朋大監督の人生を大きく左右します。

平岡和徳総監督についてはこちらを→平岡和徳(大津サッカー部総監督)の帝京時代がすごい!娘や息子は?名言は?

山城朋大の大学時代

高校卒業後は福岡教育大学へ進学。

その後、大学院修士課程まで進みます。

特筆すべきは、大学院時代の経験です。

2012年から2年間、大学サッカー部学生監督を務めました。

指導経験ゼロからの挑戦。

年齢の近い選手を率いる難しさも、数多く味わったといいます。

この経験が、
「選手に考えさせる指導」
「言いすぎない勇気」
につながっていきました。

山城朋大の指導者時代

2014年大津高校サッカー部ヘッドコーチに就任。

2015年からは非常勤講師として学校教育にも携わります。

2020年、正式に教諭となり、監督へ就任。

ここから大津高校は再び全国の舞台で存在感を放ちます。

2021年熊本県総体優勝

インターハイでは全国ベスト8

そして2022年

全国高校サッカー選手権準優勝を果たします。

結果だけでなく、内容も評価された大会でした。

その後、2023年には部内の不祥事の責任を取って、一度は監督を退きますが、
翌2024年1月復帰

再び指揮を執り、その年のU-18サッカープレミアリーグでは初の日本一に導いています。

山城朋大の指導方法

山城朋大監督を語る上で欠かせないのが、「丁寧さ」です。

言葉遣い。
選手への接し方。
日常の所作。

すべてに一貫した誠実さがあります。

指導の軸は、「まず長所を伸ばす」こと。

できないことを責めません。

できることに目を向け、自信を育てます。

また、練習後の振り返りはアプリを活用。

テクノロジーも柔軟に取り入れています。

特徴的なのは、自主練習の時間が非常に長い点です。

「自分で考え、行動できる選手になってほしい」

その想いが、環境づくりに表れています。

試合中も、必要以上に声を荒げません。

選手の気づきを信じ、待つ姿勢を大切にします。

まさに、人を育てる指導者。

それが山城朋大監督です。

山城朋大のまとめ

山城朋大監督は、結果と人間教育を両立させる稀有な存在です。

選手時代の経験。
学生監督としての挑戦。
恩師から受け継いだ哲学。

それらすべてが、今の指導につながっています。

これから先、どんな選手を、どんなチームを生み出すのか。

今後も山城朋大監督大津高校サッカー部に注目していきたいですね!