サッカー

メンディーサイモン友の父母や姉は?出身小学校や中学校は?

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

今、高校サッカー界で確実に名前を広げている選手がいます。

それが流通経済大学付属柏高校メンディー・サイモン友選手です。

187cmの恵まれた体格に加え、センターバックだけでなく前線でも違いを生み出すマルチな才能。

さらにU-17日本代表という実績もあり、プロのスカウトからも熱視線を浴びています。

しかも注目されているのは、ピッチ上の能力だけではありません。

フランスでプレーしていた、そして日本代表経験を持つという、まさにアスリート一家で育った背景も話題です。

今回はそんなメンディー・サイモン友選手経歴家族についてまとめてみました。

メンディー・サイモン友のプロフィール

名前:メンディー・サイモン友(ゆう)
生年月日:2008年11月29日
出身:千葉県君津市
身長:187cm
体重:74kg
聞き足:右
ポジション:CB、FW、SH、トップ下
経歴:君津市立周南小学校→君津市立周南中学校→流通経済大学付属柏高等学校

メンディー・サイモン友の小学中学時代

メンディー・サイモン友選手千葉県君津市出身です。

サッカーを始めたのは幼稚園の頃でした。

小学時代には川崎フロンターレU-10U-12に所属。

当時から体格に恵まれ、守備だけでなくゴール前に飛び出して得点を奪うDFとして注目されていました。

足元の技術が高いのも、この時期のフロンターレ仕込みです。

パスワークを重視する環境で育ったことが、現在のビルドアップ能力につながっています。

中学では川崎フロンターレU-15生田でプレー。

ポジションは主にディフェンダーで、対人の強さとヘディングが武器でした。

ただし、出場機会に恵まれない時期も経験します。

この悔しさが、後の成長の原動力になったのは間違いありません。

メンディー サイモン友の高校時代

高校は名門・流通経済大学付属柏高校へ進学。

ここからメンディー・サイモン友選手の評価は一気に高まります。

入学当初はCBが主戦場でしたが、持ち前の身体能力とスピードを生かし、FW、サイドハーフ、トップ下でも起用されるマルチロールへと進化しました。

2年生からレギュラーを獲得すると、夏のインターハイではベスト4入りに貢献。

さらに全国高校サッカー選手権では大津高校戦で逆転ゴールを決め、2大会連続ベスト4進出の立役者となりました。


またU-17ワールドカップでは日本代表としてフル出場も経験。

世界基準のスピードとフィジカルを体感し、大きな自信を得ています。

メンディー・サイモン友の父母

メンディー・サイモン友選手の身体能力のルーツは、父親にあります。

父・アンブロイズさんセネガルギニアにルーツを持ち、フランスサッカー選手としてプレーしていました。

身長は約190cm

スピードとパワーを武器にFWとして活躍していた本格派です。

しかし、プロ契約目前で大怪我を負い、志半ばで引退。

その悔しさを、息子に託してきました。

「外国人の血が入っているんだから誰にも負けるな」

この言葉は、メンディー・サイモン友選手の原動力になっています。

一方、メンディー・サイモン友選手日本人

日常生活やメンタル面で息子を支え続けてきました。

父の厳しさと、母の包容力。

このバランスが、彼の人間性を形作っているように感じます。

メンディー・サイモン友の姉

メンディー・サイモン友選手には、2歳年上の姉がいます。

それが東京医療保健大学バスケットボール部に所属するメンディー・シアラ選手です。

シアラ選手身長182cmパワーフォワード

高校は千葉経済大学附属高校出身で、2025年には女子U-19日本代表にも選ばれています。

弟と同じく、日本トップレベルのアスリート。

兄妹そろって代表経験を持つのは本当に凄いことですね。

メンディー・サイモン友のプレースタイル

メンディー・サイモン友選手の最大の魅力は、ポジションを選ばない万能性です。

CBでは対人の強さとカバーリング、前線ではポストプレーと空中戦。

さらに足元の技術も高く、ビルドアップの起点にもなれます。

セットプレーでの得点力もあり、攻守両面でチームに貢献できる選手です。

また、ムードメーカーとしての一面も特徴的。

代表合宿ではUNOを持ち込み、チームの雰囲気を明るくする存在でした。

真面目で努力家。

それでいて、場の空気を和ませる明るさもある。

まさに、現代サッカーに求められるDF像と言えるでしょう。

メンディー・サイモン友のまとめ

メンディー・サイモン友選手は、
・名門育ち
・アスリート一家
・世界を経験した高校生DF

この三拍子がそろった逸材です。

フランスでプレーしていたの想い。

日本代表として戦うの背中。

それらを胸に、彼は着実に成長を続けています。

将来、Jリーグだけでなく海外でプレーする姿も十分に想像できます。

これからの流通経大柏、そして日本サッカー界を語る上で、メンディー・サイモン友選手の名前は欠かせません。

みなさんもぜひ今のうちから覚えておいてくださいね!