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安原海晴のwiki風経歴!父母や兄弟は?出身中学や高校時代は?

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駒澤大学陸上部安原海晴(やすはら かいせい)選手は、実業団ランナーの兄を持ち、父母も元長距離ランナーという“陸上一家”に育った注目選手です。

本記事では、安原海晴選手プロフィールをはじめ、父母兄弟との関係、出身中学高校時代の実績駒澤大学での成長の軌跡までを詳しく解説します。

箱根駅伝将来の日本代表候補として注目される理由が、この記事を読めばわかりますよ。

安原海晴のプロフィール

名前:安原 海晴(やすはら かいせい)
生年月日:2004年6月2日
出身:滋賀県東近江市
身長:168cm
体重:52kg
経歴:東近江市立船岡中学校→滋賀学園高等学校→駒澤大学

安原海晴の父母

安原海晴選手父母はともに元長距離ランナーです。

父・安原雅廣さん安原海晴選手が小学生の頃に他界されています。

短い時間ではありましたが、親子でマラソン大会に出場するなど、陸上の楽しさを直接伝えた存在でした。

母・安原かおりさん陸上経験者で、現在は精神面や生活面を支える大きな存在です。

中学の間は、
「ケガなく楽しく走ってほしい」
と話されていました。

そんな言葉からは、結果よりも成長を大切にする母の想いが伝わってきますね。

安原海晴の兄・安原太陽

安原海晴選手安原太陽選手です。

滋賀学園高校駒澤大学を経て、現在は花王陸上部で活躍されています。

大学時代には三大駅伝すべてに出走し、駒澤大学三冠達成に大きく貢献しました。

昨年の箱根駅伝では、兄弟で給水を行う姿が話題に。

「安原兄弟の給水シーンは泣ける」
とSNSでも大きな反響を呼びました。

互いを意識し、高め合う関係。

このの存在が、安原海晴選手をさらに成長させています。

安原海晴の小学中学時代

安原海晴選手滋賀県東近江市で育ちました。

長距離選手だった両親の影響で、幼い頃から「走ること」が生活の一部だったそうです。

家族のお出かけ先は、地方のマラソン大会。

まさに、陸上中心の家庭環境でした。

小学3年生になると、3歳上の兄の影響で陸上スポーツ少年団に入団します。

すると、すぐに才能が開花。

小学5・6年生の頃には県内大会で常にトップクラス。

全国規模の大会でも優勝を経験し、小学生ながら一目置かれる存在でした。


中学は、東近江市立船岡中学校へ進学。

1年生ながら滋賀県中学校駅伝1区を任され、区間新記録を樹立します。

さらに中学校総体1500mでは、すべてで1年生の大会記録を更新し優勝

通信陸上、近畿中学校陸上でも頂点に立ち、「湖国の期待の新星」と呼ばれるようになりました。

安原海晴の高校時代

高校は全国屈指の強豪校である滋賀学園高校進学します。

全国高校駅伝には3年連続で出場

着実に経験を積み重ねていきました。

特に印象的だったのが、高校3年時。

全国高校駅伝では3区を担当し、14人抜きの快走で区間8位

チームの流れを大きく変える走りを見せ、勝負強さを証明しました。


また、5000mでは13分台に突入。

世界クロスカントリーU20日本代表にも選出され、オーストラリア・バサーストで世界の舞台を経験します。

この頃から、
「将来は兄弟で日の丸を背負いたい」
という目標を口にするようになりました。

安原海晴の大学時代

高校卒業後は、と同じ駒澤大学進学します。

大学2年時には、箱根駅伝8区を任され、区間4位

復路新記録に貢献し、安定感のある走りが高く評価されました。

大学3年時には、5000m13分52秒85の自己ベストを記録。

10000mでは28分45秒66
ハーフマラソンでも1時間02分08秒と、
距離への対応力も示しています。

ケガによる離脱も経験しましたが、
「去年よりも余裕が生まれた」
と語るなど、確かな成長を実感しているようです。

安原海晴のプレースタイル

安原海晴選手の最大の武器は、終盤でもフォームが崩れない安定感です。

集団の中で冷静にレースを進め、ラストで確実にギアを上げる。

派手さはありませんが、駅伝では最も信頼されるタイプと言えるでしょう。

性格はマイペース。

しかし、根は強い負けず嫌い。

「自主練はあまりしない」と語る一方で、本番ではきっちり結果を出す勝負強さがあります。

大舞台でも動じないメンタルは、これまで積み重ねてきた経験の賜物です。

安原海晴のまとめ

安原海晴選手は、確かな実績と冷静な走りを併せ持つ駒澤大学のエース候補です。

陸上経験者の父母、実業団で活躍する

恵まれた環境に甘えることなく、自分のペースで力を伸ばしてきました。

これから先、三大駅伝でのさらなる活躍、そして兄弟で日の丸を背負う日も決して夢ではありません。

安原海晴選手の今後に、引き続き注目していきたいですね!