大学女子駅伝界の新ヒロインとして注目を集めるのが城西大学の大西由菜選手です。
香川県出身で、中学・高校時代から全国大会を経験し、大学1年生ながら全日本大学女子駅伝や富士山女子駅伝で優勝の立役者となりました。
本記事では、大西由菜(城西大)のwiki風経歴として、出身中学・高校、小学〜大学時代の成長過程、自己ベスト記録、プレースタイルまでを詳しく解説。
次世代エース候補として期待される大西由菜選手の魅力に迫ります。
城西大学、アンカーで最逆転で二冠達成とか凄かったね㊗️アンカーの大西由菜ちゃんが可愛かった❣️
— 🐇 (@S_fj2021) December 30, 2025
ちと前は名城大、立命館大学が強かったのに、城西、東北福祉大とか時の流れは速いんだね〜女子駅伝はさ🏃#富士山女子駅伝 pic.twitter.com/VWTinnqJ78
大西由菜のプロフィール
名前:大西 由菜(おおにし ゆな)
生年月日:2006年11月23日
出身:香川県観音寺市
経歴:観音寺市立中部中学校→四国学院大学香川西高等学校→城西大学
大西由菜の中学時代
大西由菜選手は、早くから駅伝適性を評価されていました。
出身は観音寺市立中部中学校です。
中学時代には全国中学校駅伝に出場しています。
1区を任され、区間4位という好成績を残しました。
淡々とした走りの中に、強い意志を感じさせる選手でした。
この頃から、勝負所で粘れる資質が備わっていたようです。
大西由菜の高校時代
高校は四国学院大学香川西高等学校に進学しました。
決して全国屈指の強豪校ではありません。
それでも、大西由菜選手は着実に力を伸ばしていきました。
インターハイには2年時と3年時に3000mで出場しています。
高校駅伝では、1年生の時に全国高校駅伝大会への出場。
2区で区間42位という成績を残しています。
その後は全国の舞台には届きませんでしたが、3年時の香川県大会で1区区間賞を獲得。
四国大会でも区間2位に入り、その存在感を示していました。
大西由菜の大学時代
高校卒業後は城西大学経営学部マネジメント総合学科に進学。
入学直後から主要レースに起用されました。
2025年の全日本大学女子駅伝では3区を担当しています。
区間3位ながら、区間新記録という攻めた走りを見せ、優勝に貢献しました。
20251026 #全日本大学女子駅伝
— R・S (@newjapan1995) October 26, 2025
3区
城西大学・大西由菜選手
1区と2区で区間新の大躍進の流れを上手くつなぐ力走#城西大学 pic.twitter.com/gCgKPkVMph
さらに富士山女子駅伝ではアンカーを任されます。
24秒差の2位でタスキを受ける、厳しい展開でした。
一度は逆転を許しますが、最後まで諦めませんでした。
残り1kmで再逆転し、城西大学を2冠へ導いています。
大西由菜のプレースタイル
大西由菜選手の最大の強みは、精神的な強さです。
苦しい場面でも、走りが崩れません。
富士山女子駅伝の終盤でも、その姿勢は変わりませんでした。
「ここでやらないと一生後悔する」
という言葉どおりの走りです。
身長が高く手脚が長いため、フォームの伸びしろも十分あります。
大西由菜の自己ベスト
800m:2分16秒10
1500m:4分32秒09
3000m:9分26秒12
5000m:15分50秒42
大西由菜のまとめ
城西大学陸上部の大西由菜選手。
2025年は、その名前が一気に全国へ広まりました。
全日本大学女子駅伝と富士山女子駅伝。
この2大会で、勝負を決める役割を担っています。
まだ大学1年生であり、成長の余地は十分です。
今後3年間で、どこまで進化するのか楽しみですね!
