浦和実業高校のドラフト候補・石戸颯汰投手。

右足を高く上げる独特な変則フォームが特徴的な左ピッチャーです。

2年秋にはエースとして関東大会ベスト4に導き、創部50年で初の甲子園出場に貢献しています。

また石戸颯汰投手の兄弟も将来有望な選手とのこと。

そこで今回は石戸颯汰投手の経歴や兄弟について調べてみました。

石戸颯汰のプロフィール

名前:石戸 颯汰(いしど そうた)
生年月日:2008年2月27日
出身:埼玉県草加市
身長:176cm
体重:64kg
投打:左投げ左打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:草加市立花栗中学校→浦和実業学園高等学校

石戸颯汰の兄・石戸大夢

石戸颯汰投手の1学年上の兄は大正大学の石戸大夢投手です。

石戸大夢投手は石戸颯汰投手と違い右投げ。

中学時代は強豪・狭山西武ボーイズでプレー。

同期のチームメイトには片井海斗選手(二松学舎大附→日本大)らがおり、中学3年時には
ボーイズ選手権大会に出場していました。

中学卒業後は日本航空石川高校に進学。

3年春にチームはセンバツに出場していますが、残念ながらその時はベンチ外でした。

高校では思うような成績を残せなかったですが、実力的にはかなりのものだったようで、高校野球ドッコムの「プロに進まなかった有力球児たち」の一覧の中に石戸大夢投手の名前がありました。

大正大
【投手】
~中略~
石戸 大夢(日本航空石川)

プロに進まなかった有力球児たちの進路は?4年後のプロ入りを目指す【25年度大学野球部新入生一覧】

石戸大夢投手の大学での活躍が楽しみですね!

石戸颯汰の小中学時代

石戸颯汰投手はお兄さんの影響で小学1年生から草加リトルパンサーズで軟式野球を始めています。

石戸颯汰投手の通っていた小学校は不明ですが、
草加リトルパンサーズは草加市立栄小学校を拠点に活動しているチームですので、
おそらく、石戸颯汰投手も草加市立栄小学校に通っていたのではないでしょうか。

草加市立花栗中学校時代は学校の軟式野球部に所属。

中学3年時には埼玉西武ライオンズジュニアユースに選ばれていました。

石戸颯汰の高校時代

高校では1年秋からベンチ入り。

2年秋から背番号1を背負うと、秋の公式戦では8試合に登板。

合計62回2/3を投げ、被安打37、奪三振54、与四死球18、失点8(自責点5)、防御率0.72の大活躍で、埼玉県大会優勝、関東大会ベスト4入りに貢献しました。


浦和実業の同期のチームメイトには駒木根琉空投手、工藤蓮選手らがいます。

駒木根琉空投手についてはこちらを→駒木根琉空(浦和実業)はドラフト注目!球速球種や出身中学は?

石戸颯汰のプレースタイル

石戸颯汰投手は打者に的を絞らせないピッチングが持ち味の技巧派サウスポーです。

ストレートの最速は130km/h。

変化球はカーブ、スライダー、チェンジアップ。

2年秋の埼玉県大会準々決勝では強豪・浦和学院相手に7回一死までパーフェクトの2安打完封、関東大会の準々決勝ではつくば秀英相手に4安打完封勝ちを収めています。

50メートル走6秒6。

石戸颯汰の進路

石戸颯汰投手はまだ高校卒業後の進路に関してはあきらかにされていません。

ちなみに将来の夢は車の運転免許の取得、好きなプロ野球チームは埼玉西武ライオンズです。

石戸颯汰のまとめ

石戸颯汰投手は3年春のセンバツでは滋賀学園に6安打完封勝ちし、ピッチングが全国にも通用することを証明しています。

ここからどこまで勝ち上がっていくのか!?

石戸颯汰投手の更なる好投に期待したですね!


石戸颯汰投手
のフォームは阪急、阪神で活躍された星野伸之さんに似ていると言われています。

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