滋賀学園のドラフト候補・脇本耀士投手。

最速143km/hのストレートと多彩な変化球が武器のピッチャーです。

2年秋の新チームから背番号1を背負っていましたが、3年夏の滋賀県大会では背番号10に降格。

それでも滋賀県大会決勝で2安打完封するなどの活躍を見せ、甲子園からは再び背番号1を付けてマウンドに上がっています。

脇本耀士のプロフィール

名前:脇本 耀士(わきもと てると)
生年月日:2006年10月20日
出身:大阪府大阪市平野区
身長:176cm
体重:81kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:大阪市立喜連中学校→滋賀学園高等学校

脇本耀士の小中学時代

脇本耀士投手は小学1年生から平野エンゼルスで軟式野球を始めています。

小学4年生から硬式野球チームの堀江ボーイズに移籍。


中学時代
は東住吉シニアでプレー。

中学3年時にはリトルシニア全国選抜野球大会に出場し、ベスト8まで勝ち進んでいました。

脇本耀士の高校時代

滋賀学園に進学後は1年秋から背番号19でベンチ入り。

2年夏の滋賀県大会では決勝で、近江高校に逆転負けで準優勝。


2年秋
の新チームからエースの座を獲得します。

2年秋の滋賀県大会は再び決勝で近江高校に敗退。

それでも滋賀県2位として近畿大会に出場すると、初戦の履正社高校では先発。

しかし、5つの四死球を出すなど制球に苦しみ、1対8で敗れています。
脇本耀士
3年夏の滋賀県大会では同期の高橋侠聖投手に背番号1を譲ったものの、チームトップの4試合に登板。

合計21回を投げ、被安打6、奪三振24、与四死球8、失点3の好成績で、優勝に貢献しました。

この活躍が認められ、続く甲子園では再び背番号1を付けてマウンドに上がっています。

脇本耀士のプレースタイル

脇本耀士投手は最速143km/hのストレートを投げる右ピッチャーです。

変化球はスライダー、カーブ、チェンジアップ、スプリット、ツーシーム。

バッターに狙い球を絞らせないピッチングが持ち味で、3年夏の滋賀県大会では21イニングを投げ、許したヒットはわずかに6本だけでした。

脇本耀士の進路

脇本耀士投手はまだ高校卒業後の進路に関しては明らかにされていません。

脇本耀士のまとめ

脇本耀士投手の座右の銘は「優れるな 異なれ」です。

「人と同じだと、そこまでしか成長できないので。限界がないところまで行きたい」
と話されています。

今年の夏はまだ誰も成し遂げたことのない滋賀県勢初の日本一を目指して、好投を続けていってほしいですね!

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