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平川敦監督(北海)は息子がドラフト候補?出身高校大学は?

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北海高校野球部平川敦監督

甲子園には春2回夏8回出場している北海道を代表する名監督です。

2018年にはU-18日本代表コーチも経験されていますね。

また、平川敦監督息子さん野球をされていてかなり有望な選手とのこと。

そこで今回は平川敦監督経歴息子さんについて調べてみました。

平川敦のプロフィール

名前:平川 敦(ひらかわ おさむ)
生年月日:1971年4月6日
出身:北海道根室市
経歴:北海高校→北海学園大学

平川敦の現役時代

平川敦監督北海高校の出身です。

現役時代のポジションはピッチャー

高校3年生だった1989年夏甲子園に出場しています。

ただ残念ながら、平川敦監督背番号13控えで、登板機会はありませんでした。


高校卒業後は北海学園大学進学しましたが、
「選手としては上を目指せない」
と、野球部には入部せず。

大学在学中は母校北海高校コーチを務められていました。

平川敦の指導者時代

大学卒業後は、百貨店3年間勤務した後、1998年北海高校監督就任

監督としては翌1999年夏甲子園出場を果たしています。

2016年にはエースの大西健斗投手を擁して決勝まで進出!

惜しく今井達也投手(現・西武)入江大生投手(現・横浜DeNA)らを擁する作新学院に敗れ、準優勝に終わっています。

平川敦の息子・平川蓮

平川敦監督次男仙台大学野球部平川蓮選手です。

平川蓮選手札幌国際情報高校の出身で、高校時代はピッチャーとして活躍!

3年夏南北海道大会ではベスト4まで進出していました。

あと1勝すれば、甲子園をかけて平川敦監督北海高校との対戦予定でしたので、惜しかったですね。



平川蓮選手は大学ではショートにコンバートされ、大学3年生の今年はレギュラーとしての活躍が期待さています。

平川敦のまとめ

2016年には北海高校甲子園準優勝に導いている平川敦監督

残る目標は日本一だけ!

北海道勢としては駒大苫小牧高校以来となる甲子園優勝を目指して、勝ち進んでいってほしいですね!