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草加勝は兄弟や父母もすごい?出身高校や球速球種は?

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亜細亜大学ドラフト候補草加勝投手

「草加 勝」名前の読み方“くさか しょう”

創志学園時代は、同期西純矢投手(現・阪神)の控えで目立った成績は残していませんでしたが、大学で大きく成長し、プロ入りが狙えるピッチャーとなっています。

今回はそんな草加勝投手経歴兄弟について調べてみました。

草加勝(しょう)のプロフィール

名前:草加 勝(くさか しょう)
生年月日:2001年11月21日
出身:岡山県
身長:182cm
体重:75kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
家族:母、兄、姉

経歴:和気町立藤野小学校→和気町立和気中学校→創志学園高校→亜細亜大学

草加勝(しょう)の兄・草加稔

草加勝投手3学年上の兄草加稔さん野球経験者です。

草加稔さん創志学園の出身で、高校時代髙田萌生投手(現・東北楽天)同期でした。

3年時にはセンターのレギュラーとして活躍し、春夏2季連続甲子園出場しています。


高校卒業後は天理大学進学し、野球を続けていましたが、現在野球を辞められているようです。

草加勝(しょう)の父母

草加勝投手父・博さん野球経験者です。

ポジションはピッチャー。

東岡山工高出身で社会人では軟式野球でプレーされていました。

ただ、幼少時に両親が離婚したため、その後は明美さん草加勝投手を含めたきょうだい3人を女手一つで育てらています。

草加勝投手ご両親2人ともに感謝の心を持っていて
「父からはボールの握り方から投げ方、キャッチボールと、基本のすべてを教わりました。感謝しています」
「姉を含めて、きょうだい3人を女手一つで育ててもらった。恩返しをするために野球をやっているのは一番にあります」
と話されています。

草加勝(しょう)の小中学時代

草加勝投手小学1年生から藤野スポーツ少年団野球を始めています。

中学時代軟式野球部に所属。

卒業後はの後を追い、創志学園進学しました。

草加勝(しょう)の高校時代

創志学園では2年春からベンチ入り

2年夏には甲子園に出場しましたが、西純矢投手2試合とも完投したため、登板機会はありませんでした。

3年夏岡山県大会でも登板機会はなく、チームは準決勝倉敷商業0対2で敗れています。

高校時代ストレートの最速146km/h

草加勝(しょう)の大学時代

亜細亜大学に進学後は2年春からベンチ入り

3年秋には2勝0敗防御率0.29の活躍で、最優秀防御率敢闘賞を受賞しています。
 
4年春には9試合先発し、4試合完封!

6勝2敗防御率1.52の好成績を残し、最優秀投手賞ベストナインを獲得しました。

また、4年夏には大学日本代表として日米大学野球選手権大会にも出場しています。

草加勝(しょう)のプレースタイル

草加勝投手最速153km/hストレートを投げるスリークォーターです。

変化球スライダーカーブツーシーム

コントロールは非常に良く、3年秋には31回1/3を投げ、わずか7個の四死球しか与えていません。
 
50メートル走5秒8。

好きなプロ野球選手は亜細亜大学の先輩でもあるソフトバンク・東浜巨投手

草加勝(しょう)の進路

草加勝投手はすでにプロ志望を表明されています。

草加勝(しょう)のスカウト評価

西武・潮崎哲也編成グループディレクター
「上半身のブレが少なく、コントロールがいい。変化球の使い方がうまい。試合を作れる投手」

阪神・吉野スカウト
「真っすぐが強くて緩いボールもある。ツーシームもいい」

中日・松永スカウト部長
「(182センチからの)角度もあるし、ボールも低めに集まっている」

巨人・水野スカウト部長
「変化球も操れるし、フィールディングも良かった。いいピッチャー」

ヤクルト・小川GM
「真っすぐを両サイドに投げ分けることができていた。緩急をうまく使って、ゲームを作れる投手になった」

巨人・木佐貫スカウト
「雨の中、ていねいに投げていたと思う。真っすぐの球筋、ゾーンのラインはいいと思う」

オリックス・上村スカウト
「足元を考え、ていねいに投げ、昨秋よりコントロールがよかった。リリースが打者寄りになって、打者が苦労しているように見えた」

草加勝(しょう)のまとめ

今年の大学生のドラフト候補大豊作と言われていますが、その中でも草加勝投手トップクラスのピッチャーです。

高校の同期の西純矢投手に続いてのドラフト1位でのプロ入りもあると思いますね!