陸上

リーキーカミナ(創価大)のwiki風経歴!なぜ箱根駅伝不出場?

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創価大学陸上部リーキー・カミナ選手

2023年日本インカレ5000m優勝している長距離選手です。

さらに同年10月出雲駅伝では3区区間2位の好走を見せ、創価大学としては過去最高位となる総合2位入賞に貢献しています。

今回はそんなリーキー・カミナ選手経歴出身高校などについて調べていました。

リーキー・カミナのプロフィール

名前:リーキー・カミナ
生年月日:2002年11月29日
出身:ケニア
身長:167cm
体重:51kg
経歴:チョメ高校→創価大学

リーキー・カミナの経歴

リーキー・カミナ選手は小学生の頃から陸上を始めています。

ケニアチョメ高校を経て、創価大学進学しました。

大学では2年時箱根駅伝エントリーメンバーに選ばれていますが、2学年上フィリップ・ムルワ選手(現・GMOインターネットグループ)が出場したため、出走できませんでした。

フィリップ・ムルワ選手についてはこちらを→フィリップムルワ(創価大)の進路や兄弟は?自己ベストや出身中学高校は?

それでも3年生から着実に成績を伸ばしていき、9月日本インカレ5000mでは優勝を達成しています。


駅伝では10月出雲駅伝3区で出走すると、城西大学ヴィクター・キムタイ選手に次ぐ区間2位の好走を見せ、創価大学としては過去最高位となる総合2位入賞に貢献しました。

ヴィクター・キムタイ選手についてはこちらを→ヴィクターキムタイ(城西大)のwikiプロフ!日本語や出身高校は?身長体重は?


しかし、その後の全日本大学駅伝箱根駅伝には2学年下スティーブン・ムチーニ選手が出走したため、出走はなりませんでした。

スティーブン・ムチーニ選手についてはこちらを→スティーブンムチーニ(創価大)のwikiプロフ!年齢や日本語は話せるの?

リーキー・カミナが箱根駅伝不出場の理由

リーキー・カミナ選手箱根駅伝に出場しなかったことについて、最近ではリーキー・カミナ選手出雲駅伝ドーピングをしたからではないか?という疑惑が出ているようですね。


しかし、リーキー・カミナ選手ドーピングをしていた可能性は低いと思われます。

と言いますもの、創価大学榎木和貴監督は箱根駅伝前のインタビューで
「(留学生の2人は)同じ練習をして、直前の調子を見極めて使うつもりです」
と話されており、直前までリーキー・カミナ選手の出走を考えていたからです。

確かにリーキー・カミナ選手10000mの持ちタイム創価大学では1位ですが、スティーブン・ムチーニ選手創価大学2位のタイムを持っており、どちらが出走してもおかしくはありませんでした。

おそらくリーキー・カミナ選手怪我などのアクシデントがあったか、
あるいはスティーブン・ムチーニ選手将来性に期待して起用したというところではないでしょうか。

出雲駅伝のドーピングはどこの大学(チーム)の誰?青学?創価?早稲田?

リーキー・カミナの自己ベスト

5000m:13分30秒54
10000m:27分50秒66
ハーフマラソン:1時間02分31秒

リーキー・カミナのまとめ

残念ながら、ここまで箱根駅伝では出走がないリーキー・カミナ選手

最終学年の来年こそはなんとか出走を果たして、創価大学初の総合優勝に貢献してほしいですね!