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出雲駅伝のドーピングはどこの大学(チーム)の誰?青学?創価?早稲田?

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2023年出雲駅伝に出場した選手ドーピング違反し、所属チーム失格になるというニュースが報じられました。

該当する大学選手についてはまだ公表されていませんが、大学駅伝界初の不祥事に衝撃が広がっています。

一体、ドーピングしたのはどこの大学(チーム)どの選手なのでしょうか?

出雲駅伝ドーピングはどこの大学?

2023年出雲駅伝に出場した大学(チーム)は以下の21チームです。
・北海道学連選抜
・東北学連選抜
・駒澤大学
・中央大学
・青山学院大学
・國學院大學
・順天堂大学
・早稲田大学
・法政大学
・創価大学
・城西大学
・東洋大学
・北信越学連選抜
・皇學館大学
・大阪経済大学
・立命館大学
・関西大学
・広島経済大学
・環太平洋大学
・第一工科大学
・アイビーリーグ選抜

報道によりますと、
「当該選手は、出雲駅伝後に行われた全日本大学駅伝(昨年11月5日)や箱根駅伝(2、3日)などには出場していないため、出雲駅伝以外の大会の成績には影響が及ばない」
とあります。

この文章だけでは、
ドーピングをした選手だけが全日本大学駅伝箱根駅伝に出場していないのか、
それとも大学(チーム)自体も全日本大学駅伝箱根駅伝に出場していないのか、
わかりにくいですね。

仮に大学(チーム)が出場していないとすると、該当する大学(チーム)は次の7チームです。

・北海道学連選抜
・東北学連選抜
・北信越学連選抜
・皇學館大学
・広島経済大学
・第一工科大学
・アイビーリーグ選抜

報道には
「所属チームが失格処分を受けることが18日、分かった。当該校より下位だったチームは順位がひとつずつ繰り上がる」
ともありますので、出雲駅伝最下位だった東北学連選抜失格になっても繰り上がるチームがいないので除かれることになります。

また、気になるのは報道では「大学」ではなくて、「所属チーム」という表現がされていることです。

もし大学でしたら、「大学」と書くでしょうし、もしかしたら、「選抜チーム」のどれかなのかもしれませんね。

出雲駅伝ドーピングは誰?

所属チームが全日本大学駅伝箱根駅伝に出ていない場合は、該当選手が多すぎて特定は困難です。

逆にドーピングをした選手だけが、全日本大学駅伝箱根駅伝に出場していないとすると、かなり選手は絞られます。

出雲駅伝に出場して、全日本大学駅伝箱根駅伝に出場していない選手は以下の8名です。

鶴川正也(青山学院大学)
鳥井健太(青山学院大学)
リーキー・カミナ(創価大学)
長屋匡起(早稲田大学)
大島史也(法政大学)
安澤駿空(法政大学)
永島悠平(法政大学)
菅野大輝(東洋大学)

リーキー・カミナ選手についてはこちらを→リーキーカミナ(創価大)のwiki風経歴!なぜ箱根駅伝不出場?

出雲駅伝のドーピングについてのみんな意見

出雲駅伝ドーピングのまとめ

ほとんど情報が出ていない状態で言うのはなんですが、おそらく今回のドーピングは故意ではなくて、俗に言う“うっかりドーピング”っていうものだと思います。

オリンピックなどの大きな大会でドーピングするのはまだ理解できますが、大学の大会の一つである出雲駅伝ドーピングするのはリスクのわりにメリットが少なすぎます。

しかも団体競技で一人だけドーピングしても結果に与える影響も微々たるものです。

また大学側からしても、ドーピングに対する注意は行なっているとはおもいますが、
国際チームや社会人チームと違って、チームドクターはいないでしょうし、選手一人ひとりが食べたり飲んだりするものまでチェックできないと思います。

選手大学が公表されても、あまり責めないであげてほしいですね。

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