立教大学野球部の2024年ドラフト候補・宮川雄基選手。

明豊高校時代には1年生からショートのレギュラーとして活躍!

2年春のセンバツではベスト4入りに貢献するなど、早くから注目されていた内野手です。

そんな宮川雄基選手ですが、大学では3年生になってから姿が見られず、退部したらしい話題になっています。

一体、宮川雄基選手に何があったのでしょうか?

宮川雄基のプロフィール

名前:宮川 雄基(みやがわ ゆうき)
生年月日:2002年6月19日
出身:大分県宇佐市
身長:172cm
体重:63kg
投打:右投げ左打ち
ポジション:ショート
家族:父、母、兄
経歴:宇佐市立安心院中学校→明豊高校→立教大学

宮川雄基の中学時代

中学時代、宮川雄基選手は別府ボーイズに所属。

3年時には鶴岡一人記念大会に出場する九州ブロック代表に選ばれています。

卒業後はOBの今宮健太選手(ソフトバンク)に憧れ、明豊高校に進学しました。

宮川雄基の高校時代

高校では1年秋からショートのレギュラーを獲得します。

1年秋の公式戦では39打数18安打11打点、打率.462の大活躍で、大分県大会優勝、九州大会準優勝に貢献しました。

翌春のセンバツでは全4試合に2番・ショートで出場。

15打数3安打と少し不本意な成績ながら、ベスト4入りを経験しています。


2年夏の大分県大会は準決勝で大分商業に3対6で敗れ、甲子園出場はならず。

それでも2年秋には35打数13安打14打点、打率.371、1本塁打の好成績で、大分県大会優勝、九州大会優勝、明治神宮大会ベスト8入りを果たしています。

しかし、出場を決めていた3年春のセンバツは新型コロナの影響で中止となってしまいました。

宮川雄基が退部?

高校卒業後は4年後のプロ入りを目標に立教大学に進学。

大学では2年生の6月まで在籍していたことは確認できましたが、その後は野球部の名簿から名前が消えています。

おそらく野球部を退部されているではないでしょうか。

宮川雄基のまとめ

現在(2023年9月)、立教大学では上級生による下級生への暴力やいじめが問題となっており、新入生を中心に退部者が複数でいているようです。

宮川雄基選手がこの問題と関係あるのかはわかりませんが、気になりますね。

宮川雄基選手について何かわかりましたら、改めて追記させていただきます。


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