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冨士隼人(平成国際大)はドラフト注目!兄弟もすごい?出身高校や球速球種は?

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平成国際大学ドラフト候補冨士隼人投手

最速155km/hストレートを投げる本格派のピッチャーです。

3年秋のリーグ戦ではノーヒットノーランも達成しています。

今ではプロ注目の選手となった冨士隼人投手ですが、高校時代はなんと公式戦に登板したことがなかったそうです。

今回はそんな冨士隼人選手経歴兄弟について調べてみました。

冨士隼人のプロフィール

名前:冨士 隼人(ふじ はやと)
生年月日:2002年3月10日
出身:埼玉県さいたま市
身長:181cm
体重:85kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ピッチャー
経歴:さいたま市立上小小学校→さいたま市立桜木中学校→埼玉県立大宮東高等学校→平成国際大学

冨士隼人の弟・冨士大和

冨士隼人投手5学年下の弟大宮東高校冨士大和投手です。

お兄さん冨士隼人投手右投げですが、大和投手左投げ

2年生エースとしてマウンドに上がった今春の埼玉県大会慶応志木戦では8者連続を含む17奪三振完封の快投を見せていました。

大和投手も将来はプロに進む逸材だと思いますね。

冨士隼人の小中学時代

冨士隼人投手小学1年生から大宮パワーズ軟式野球を始めました。

ショート兼ピッチャーとしてプレーし、小学6年時ポップアスリートカップ全国大会ではベスト8入りを果たしています。


中学時代軟式野球部に所属し、中学2年秋にはさいたま市選抜入りを経験。

卒業後は1990年夏1993年春甲子園出場している埼玉県立大宮東高校進学しました。

冨士隼人の高校時代

高校では2年夏からショートの控えとしてベンチ入り

2年冬から出場機会を求めて、ピッチャー転向

しかし、3年春右ひじを痛めてしまいます。

そのため、背番号19を付けてベンチ入りした夏の埼玉県大会では、チームはベスト4まで勝ち進みましたが、冨士隼人投手の登板機会はありませんでした。

高校時代のストレートの最速138km/h

大宮東高校同期のチームメイトには島村大樹選手(現・上武大)がいました。

冨士隼人の大学時代

平成国際大学に進学後は2年秋からベンチ入り

3年秋からエースの座を獲得すると、
秋のリーグ戦では4勝1敗防御率1.65の好成績で、最多勝利投手賞最多奪三振投手賞ベストナインを受賞しています。

関東学園大戦では17個三振を奪い、ノーヒットノーランを達成しました。

3年冬4年夏には大学代表候補入りも果たしています。

冨士隼人のプレースタイル

冨士隼人投手最速155km/hのストレートを投げるプロ注目のピッチャーです。

変化球スライダーカーブチェンジアップシンカーなど。

冨士隼人の進路

冨士隼人投手はすでにプロ志望届提出しています。

冨士隼人のスカウト評価

中日・松永スカウト部長
「まず、スピードが出るのが魅力。変化球が課題だと感じていたが、きょうはスライダーの曲がりが良かった」

西武・潮崎編成グループディレクター
「開幕戦ということで気負いすぎ。スピードも出るし、メカニックがしっかりしている投手として魅力がある。もっと伸びる素材」

巨人・柏田スカウト
「最初だから気合が入り過ぎたのかな。真っすぐも強いし、変化球のキレもいい。出力の高さを修正すれば、こんなもんじゃないでしょう。今後に期待しています」

巨人・実松スカウト
「真っすぐは評判どおりだったし、変化球もゾーンに投げられていて、楽しみ」

ソフトバンク・福元スカウト
「スピードが魅力。ストレートは147キロ以上の球ばかりで、来年のリーグ戦が楽しみになってきた」

楽天・後関スカウト部長
「ボールが強くて、魅力がある。制球の課題はあるが、大化けする可能性がある」

冨士隼人のまとめ

冨士隼人投手大学4年夏腰を負傷した影響で、秋のリーグ戦ではまだ(9月11時点)、先発していないのが気がかりです。

しかし、実力的にはドラフト上位で指名されるだけのものがあると思うので、
残りのリーグ戦でスカウトにいいアピールをして、少しでも上の順位でプロ入りを果たしてほしいですね!