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里井祥吾監督(立命館宇治)のパン屋の場所は?結婚や子供は?

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立命館宇治高校里井祥吾監督

里井祥吾監督はなんとパン職人をしながら、野球部の監督もしているという異色の経歴を持つ監督さんです。

また、現役時代には甲子園全日本大学野球選手権にも出場されています。

今回はそんな里井祥吾監督経歴パン屋の場所家族などについて調べてみました。

里井祥吾のプロフィール

名前:里井 祥吾(さとい しょうご)
生年月日:1983年生まれ
出身:京都府京都市
経歴:京都府立鳥羽高等学校→立命館大学

里井祥吾のパン屋の場所

里井祥吾監督京都市内にある老舗パン屋さんの三代目です。

お店の名前「ブラザーベイカリー」

「ブラザーベイカリー」京都市内本店を含め、7店舗も出店している人気のパン屋さんです。

里井祥吾監督はその中の西大路本店で働かれています。

ブラザーベイカリー 西大路本店

住所:京都府京都市南区唐橋西平垣町1-10
営業時間:6時30分~18時30分
定休日:日曜日、祝日
電話:075-691-9549

里井祥吾監督は毎日、午前4時ごろ起床し、昼過ぎまでパンを焼き、その後、京都府宇治市のグラウンドに通う多忙な日々を過ごされています。

パン作り野球の指導は似ているところがあるようで、
「パン作りは発酵や焼く作業など時間がかかる。育てて『待つ』という部分が、教えたことをできるまで『待つ』という野球の指導と似ている」
と話されていますね。

里井祥吾の現役時代

里井祥吾監督小学生の頃から野球をされていました。

小学6年生の時には京都選抜にも選ばれています。

京都選抜では現・京都国際高校の小牧憲継監督らと一緒にプレー。

その時は里井祥吾監督4番打者で、小牧監督がエースでした。


小牧憲継監督についてはこちらを→小牧憲継監督(京都国際)の嫁や子供がすごい!経歴や高校大学時代は?実家は?

高校時代は京都府立鳥羽高等学校でプレー。

高校の同期にはオリックス・バファローズの平野佳寿投手がおり、2年時の春から3季連続で甲子園にも出場しています。


里井祥吾監督内野手で、クリーナップを任されていました。

高校卒業後は立命館大学進学

大学では3年時全日本大学野球選手権に出場しています。

里井祥吾監督プロ入りを目指し、かなり本格的に野球に取り組んでいたようです。

鳥羽(京都)時代に内野手として春夏3度、甲子園に出場した。立命大硬式野球部3年生で全日本選手権に出場したが、念願のプロ入りはかなわなかった。

監督はパン職人…焼き上がるのを待って変わった主将

里井祥吾の指導者時代

大学卒業後は、実家のパン屋を継ぐために、大手パン屋1年間修業を積んでいます。

その後、2006年立命館宇治高校の監督への転身が決まっていた高校時代の恩師・卯瀧逸夫前監督から
「夕方は時間あるやろ?」
と誘われ、立命館宇治高校コーチに就任しました。

コーチ時代には2度センバツ出場を経験。

2016年からは卯瀧逸夫前監督の後を受け、監督を務めています。

監督になってからは、2019年夏は37年ぶりとなる甲子園出場に貢献。

そして、2023年の夏には再び甲子園出場を決めています。

里井祥吾の家族

里井祥吾監督はすでに結婚されています。

奥さんの名前は明和さんです。

また、子ども3人おり、少しでも時間があれば授業参観運動会などにも積極的に参加されています。

長男の心仁郎君は、大の「リツウジ(立命館宇治高校)」ファンで、
「父ちゃんを甲子園に連れていく!」
と言っているそうです。

長男の心仁郎君(6)は、大の「リツウジ」ファン。昨夏京都大会で準優勝に終わった時は「父ちゃんを甲子園に連れていく!」と励ましてくれました

【市川いずみの届け夏エール】3児の前で輝いた立命館宇治・里井祥吾監督

将来は親子鷹での甲子園出場もあるかもしれませんね!

里井祥吾のまとめ

里井祥吾監督監督として初めて出場した2019年夏甲子園では初戦秋田中央高校1対0で下し、ベスト16入りを果たしています。

監督として2度目となる2023年甲子園ではそれを上回る成績を期待したいですね!