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中澤恒貴(八戸学院光星)は主将でドラフト候補!父や出身中学は?

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八戸学院光星高校ドラフト候補中澤恒貴選手

“坂本勇人2世”とも呼ばれる強打のショートです。

高校3年生の今年はU-18日本代表候補にも選ばれており、活躍が期待されています。

中澤恒貴のプロフィール

名前:中澤 恒貴(なかざわ こうき)
生年月日:2005年7月3日
出身:東京都江東区
身長:180cm
体重:75kg
投打:右投げ右打ち
ポジション:ショート
経歴:春日部共栄中学校→八戸学院光星高校

中澤恒貴の小中学時代

中澤恒貴選手小学1年生から亀戸浅間野球部野球を始めました。

この亀戸浅間野球部の総監督は中澤恒太さんという方が務められています。

気になって調べてみたら、どうやらこの中澤恒太さんが中澤恒貴選手お父さんのようですね。


中学からは春日部共栄中学校に進学し、江戸川北リトルシニアでプレー。

中学通算30本塁打を記録しています。

卒業後は
「自分の長所である『打つこと』を活かし、甲子園に行けるチームでプレーがしたい」
と青森県にある八戸学院光星高校進学しました。

中澤恒貴の高校時代

高校では1年秋からベンチ入りするとともにショートのレギュラーを獲得。

2年夏青森県大会では19打数7安打3打点打率.368ホームラン1本の活躍で、3年ぶり11回目の優勝に貢献しました。

続く2年夏甲子園では、全2試合3番・ショートで出場。

2試合ともにマルチヒットを記録し、9打数4安打3打点の好成績を残しています。


2年秋の新チームから主将に就任し、青森県大会では2回戦(初戦)敗退

3年生4月にはU-18日本代表候補強化合宿を経験。

3年春東北大会では決勝仙台育英高校を破り、優勝を達成しています。

中澤恒貴のプレースタイル

中澤恒貴選手は走・攻・守の3拍子そろったプロ注目のショートです。

特にバッティングが得意で、逆方向にも長打を打つことが出来ます。

高校通算24本塁打。

スクワットは175kg。

また、149人もの部員をまとめるキャプテンシーも魅力です。

中澤恒貴の進路

中澤恒貴選手はまだ高校卒業後の進路に関しては明らかにされていません。

中澤恒貴のまとめ

八戸学院光星高校といえば、これまでも坂本勇人選手(巨人)や北條史也選手(阪神)、武岡龍世選手(ヤクルト)らすばらしいショートを輩出しています。

中澤恒貴選手甲子園U-18日本代表で活躍して、先輩たちに続いてのプロ入りを果たしてほしいですね!